こんな遅くにコンバンワ。
給料が出たばかりなので、奮発して日頃お世話になっている彼に大した事ナイけど食事をごちそうしました
めちゃ珍しい話
ちなみに爆弾ハンバーグ
なんだかラジオと爆弾のコラボメニューがあってリスナーな彼は迷わず選択
写真の通り、795とソースで入ってたよ笑
味はまぁまぁだったみたい
だけど、ご飯をおかわりしない彼が気になった瞬間。
24、5%。
その後は激安の殿堂ドンキホーテで、除毛シートとつけまケースをお買い上げ
はー。貧困笑



コラーゲンは彼が仕事で扱ってるみたいな?でもらいました

お肌の荒れに気がついてるのか(_´Д`)
シマッターΣ( ̄◇ ̄*)



いつでもビューティーは忘れないでいたいヨネ



さて、本題に入ります←遅
悪人の小説終わりました

無事読破

ゆっくり読むつもりが止まらなかった

さて内容は

私なりの意見デス。映画公開中のタメ濁しますが

まず作者の吉田修一サンの表現がとても好き。読むだけで見た事ない場所でも想像できる。
小さな町であっても、出されたメニューであっても。
だからより内容に引き込まれてて気がついたらドキドキしながら読んでる自分がいる訳で。
話の展開も全部解決しながら繋がってく。
巧妙な文章の作り方で読みながらあぁー。なるほど。
そういう事か。
って読む人は絶対しこりが残らないと思う。
悪人って題名も読み終わってみたらスゲー深い。
これを演じた妻夫木くんと深津さんはさぞ大変だっただろうと思う。
小説がすばらしすぎるだけに、それぞれの登場人物が読む人読む人想像の登場人物が存在してる訳で、期待を裏切れないだけにプレッシャーもあったんじゃないかと思う。
二人の演技が大好きだから私は主演した人逹なりの登場人物の表現と自分の中で存在してる登場人物を比べて映画で改めて考えたい作品になりそう。
結局みんな被害者にはなれない。て本作の表現が印象的。
ばかにされちゃいけない。絶対ばかにされちゃいけないんだ。
て言葉だったり、それぞれの孤独感に共感する所がたくさん見受けられた。
愛し合ってると思っていても本当にそうなのかは分からない。
信じられない。信じたくない。 相手が、周りが、愛し合ってないからと言うからそうなんだ。そうなんですか?
そう。
みんな被害者にはなれない。
切ないけど、読み応えのある作品であり、読み返してみるのもいい。
それぞれの解釈とそれぞれの意見を。


