ピンクとグレーネタバレ注意 | 加藤シゲアキは永遠の輝き

加藤シゲアキは永遠の輝き

♡Beautiful SHIGE days♡
♡Greatful SHIGE days♡



NEWS□♡▽●加藤シゲアキ様/////な毎日。


ピングレ初日にみたおー!

◎◎◎ここからネタバレ注意◎◎◎
映画みてない方はスルーで(‘∀‘*)












まずはねぇ、ごっちとりばちゃんの生い立ち?出会いから学生のシーンとか……
小説読みながら自分の脳内で思い描いてた情景とマッチングしててすごい不思議な気持ちだった!
スーーーーっと話が入ってくるの。

ファレノプシスって何?ってりばちゃんが聞いて、ごっちが「蘭…………一蘭(笑)」ってふざけ合うシーンがね、もう……うん。
あの小説からそのまま出てきた2人だった。

小説先読み派のあたしとしては62分後の世界が変わるところは、すごいって素直に思った。
あぁ、映画はこうやって世界が変えてきたのかぁって。

はい、カット~!の後から、
ごっちがりばちゃんで、りばちゃんがごっちで……裕翔がずっと安定のごっちだったのに、世界を変わってからは。まんまとりばちゃんにしか見えなくなった(笑)

画面がグレーに変わった時からの世界は……
完全にオリジナルだったよね?(誰に聞いてんの)

シゲアキさんが頭に描いてたごっちとりばちゃんはこんな風に生きてたのかな?

賛否はあるだろうけど、あたしの中で割と好きで大事だったサリーとごっちのロマンス(言い方)とか、デュポンが香凛でラブホのライターがサリーって言うところがなかったところとか。
ごっちとりばちゃんがよく待ち合わせして3本の柱の映画のポスターから名付けた「デュポン」ってバンド名とシンクロしてくるはずなのにそれがなかったところとか。

2時間ほどの映像にこれほどの情景を詰め込むのは難しいのだろうけど、個人的に好きなところだったからなぁって。

なんでサリーはりばちゃんと付き合うの?ってゆう違和感も←ひつこいな(笑)

1番納得行かなかったのは世界が変わったあとの夏帆ちゃん……
香凛ってこういう派手な女じゃないんだよなぁっと(個人の意見)

ベッドシーンも、ごっちがりばちゃんでりばちゃんがごっち現象が起きて今は誰を誰が抱いているの?!!と←は?(笑)

ごっちのデュポンをりばちゃんが……?!

なんか最後の方は感情が忙しいし、りばちゃんってこんなに世の中に見下されるまるで努力してない男の印象が全くなくて、シゲアキさんの言う「主人公を苦しめる」って言うのはこういう分かりやすい苦しみじゃないような気がして見てました。



サリーを傷つけるの……?ってそこも勝手にサリーに肩入れしてた私としては悲しい気持ちに。。


ゆとは、ごっちにもりばちゃんにもなってて本当にすごいと思った。←ジャニーズに甘いわけではない

菅田くんって素晴らしいね。夏帆ちゃんもだけど、たった2時間の間にまったく別の人格をやってしまうところ。
もうね、世界が変わったあとの2人の事大っ嫌いだったもん。演技うまくて感情入りすぎて(笑)


あとこんなに愛してるのに加藤シゲアキを見つける事はできませんでした(笑)



え?ほんとーにでてる??←



加藤シゲアキが描いた世界がピンクなら映画はグレー。
ピンクとグレーって本当に意味深きタイトルになってきた気がした。

エンドロールで流れる





原作   加藤シゲアキ







に胸熱なるあたしはやはりシゲ担であります。


おめでとう、シゲアキさん。

見つけるまで映画通うね←


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Asamiラブラブ