
2024年10月12日行われた年に一度の西条酒まつり。
何年ぶりだろう。ワクワクします。
試飲には2時間の時間制限があります。わたしと夫はJRで会場に向かい、早朝9時半に到着。西条駅はプラットフォームから人がこぼれそう。会場に急ぎます。
10時から試飲が始まり、わたしと夫は鹿児島 宮崎 新潟 長野 山梨と高知の酒を楽しみました。
このイベントは、全国の酒蔵が酒の試飲をさせてくれるという優れもの。夫は、有名どころではなく、穴場を狙った模様。
試飲会場では、近くにいたおばあさんが、「コロナ禍でイベントが一時期中止されていたのにこんなに多くの人が来ているなんて」、と話しかけてきました。また、背後にいた40代の女性からおすすめの酒を聞かれ、わたしは新潟の「越後桜」(ちょー甘口)を勧めましたが、一方で、自分の夫は高知の「四万十川」(ちょー辛口)を推薦していると助言しました。
その女性の連れの60代おばさんは「ビール派なので、酒のアテが日本酒には必要だとは知らなかった」、と驚いていました。
さすがイベントですね。お酒でゴキゲンになり、知らない人とも仲良くなれる。
外国人が多いらしく、英語のアナウンスがありました。
ところが、西洋人の姿は見受けられませんでした。
視野に入らなかっただけかな。
わたしと夫は試飲を終えました。日差しの強い日に焼けた肌の手当てをしなければと、酔っ払った足でよろめきつつ、帰宅しました。
義母の昼食は食、炊き込みご飯のお弁当でした。
夫の再就職が決まったので、ひと安心。
西条酒まつり。来年もまた行きたいです。