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もえまま日記

もえままのブログ

今回は貧乏旅行だったので、高価な土産品に手を出せなかったのですが

細々とした食品や小物などを中心に、旅の話のネタになりそうなものを

購入してきました。


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まずは、なんといってもこれでしょうクラッカー

石垣島「辺銀食堂」の「石垣島ラー油」。

ええ、並びましたとも。8時30分から30分。

9時の開店時には既に100人近く並んでいました。

勝利の一品です。

もったいなさ過ぎて、開けられない・・・汗


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波照間島産の「幻の泡盛」といわれる「泡波」。

波照間島内の商店では、結構お手軽な値で購入できました。


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上の「泡波」と同じ商店で購入した波照間島産の黒糖。

ニシ浜の近くには黒糖工場があり、甘い匂いに包まれていました。


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同じく、波照間島の商店で購入した「日本最南端の証」。

一人一部限定、500円なり。(高いと見るか、安いと見るか・・・)

日付を入れてもらうのを忘れたのですが、自分で記入するものなのかな?


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雨の竹富島のカイジ浜でみつけた天然星砂。

・・・といっても、写真ではわかりづらいですね汗

(この手の平に3~4個の星砂が乗っています)


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右が竹富島のそば処「竹の子」で購入した「ピィヤーシ」。

左が石垣島の土産物店で購入した「ピパーチ」。

どちらも同じ、島胡椒の名称です。香りが山椒にも似て爽快。

八重山そばにこの胡椒をかけて食べると、風味が増しますニコニコ


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石垣島の有名なサーターアンダギーのお店「さよこの店」の

サーターアンダギーが石垣島の土産物店にもあったので

買ってみました。

揚げたてがいちばん美味しいのは承知していますが、

寄る時間がなかったので・・・。冷めても勿論美味しいです。


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今回はシーサーもかりゆしウェアも買わなかったのですが、

両親のためのみんさー織りの小物と、

自分のためのこの「石敢當」だけは入手してきました。

「石敢當」は沖縄で魔よけのためにT字路のつきあたりなどに置く

いわばおまじないの石です。

2年前に初めて沖縄を訪れた時、あまりにもさりげなくいろんな所に

まるで表札のように壁に埋め込まれているので、てっきり沖縄には

「石敢當」さんがたくさんいるのだと思い込んでいましたあせる

それが、無知から来るとんでもない勘違いだと知った時から

いつかこの「石敢當」をひとつ欲しいと思うようになり・・・

今回、2年越しの願いをようやく叶えることができました。


沖縄の方から見れば、大切な日常の一風景を物の知らない観光客が

勝手に真似するようであまり気分のよいものではないかもしれませんね。

あくまでこれは今回の思い出の一品として、飾っておこうと思います。



今回も旅の思い出がたくさん出来ました。

特に、石垣島のホテル・ククルの方にはたいへんお世話になりました。

初めての石垣島一人旅で心細い私に親切にお声をかけていただき、

いろんな楽しい話を教えてくださいました。

おかげで淋しい思いをすることなく、楽しい旅を満喫することができました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

今回の旅も時間に追われるように動いたので、

思ったようにスイーツを楽しむことはできませんでしたが

それでも出会ったいくつかの味を紹介します。



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石垣島・離島ターミナル前のショップ「海人」前にあった

石垣島塩ソフト。

うん、爽やかで美味しかったです。



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石垣島「Hau tree gelato」の大理石アイス、

石垣島フルーツミックス。

大理石アイスを生で見るのは初めてだったので

製作過程(石の上で混ぜるところ)からゆっくり見せて頂きました。

フルーツの味わいたっぷりで、ボリューム満点のアイスでした。


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久高島から戻った本島南部の安座間港で頂いた「氷ぜんざい」。

路線バスの待ち時間、陽射しで疲れた体を癒してくれました。

いわゆる小豆味のカキ氷よりも家庭的で優しい味でした。

これはいいビックリマーク


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旅の最終日、空港に向かうまでのわずかの時間に今回も訪れた

首里城・鎖の間。2年前に続いて、三度目の訪問です。

こちらのさんぴん茶・琉球菓子・琉球美人のおもてなしは

いつ来ても絶品中の絶品です。これで300円、実に素晴らしい。

このひとときを味わうために今回は那覇を訪れたといっても

過言ではない私でした。

今回も大満足でしたラブラブ


次は、今回入手したお土産などを紹介します。

今回の石垣島・沖縄旅行では、とにかく名物と思われるものを

食べまくりました。

おかげで最終日には胃の調子を壊すハメになり・・・

もう少し強靭な胃腸が欲しいと思う今日この頃です。

(この上、まだ食うというのか!パンチ!


まずは、思い切りハマってしまったそばから。


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石垣島中心部「来夏世」の八重山そば合格

私はこれで、八重山そばにハマりました。

いや~、ダシの上品な美味しさといい麺のコシといい、最高ですビックリマーク



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竹富島「竹の子」の八重山そば割り箸

大人気店で、30分近く店前に並んで待ちましたが、待った甲斐がありました。

奥深い味で実に美味しかったですラブラブここでお土産のピィヤーシも買いました。


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沖縄本島東南・久高島「とくじん食堂」の「久高そば」ニコニコ

久高島産のもずくのてんぷら入りのボリュームある沖縄そばでした。



次に、そば以外に頂いたもの。


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前の記事でも紹介しましたが、石垣牛の店「やまもと」の焼きしゃぶです。

ここは旅行の日程が決まってすぐに予約しました。

なんとか開店同時の午後5時に1時間限定で入ることができました。

とにかく、すごい人気なのです・・・。(予約なしの人は断られていました)

普段焼肉を食べることのない私ですが、ここのお肉は柔らかくとろけるようで

たくさん頂くことができました。無駄に脂っぽくないのでもたれることもないし。

ごちそうさまでしたビックリマーク


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石垣島で三泊したホテル・ククルで頂いた朝食。

ホテル1Fの居酒屋「ゆらてぃく」で頂きました。

今時、しっかりした和食定食の朝食は珍しい!

三日ともとても美味しく、ボリュームもたっぷりでした。

アーサの味噌汁やチャンプルーなど家庭的な沖縄料理も

優しい味わいで、デザート?の小豆羊羹風も絶品でしたクラッカー

和食派の方にもそうでない方にも、ここの朝食はおすすめです。

旅の一日に必要な「元気」を、しっかり養うことができます音譜


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チャンプルーは毎晩いろんな種類をいろんなお店で味わいました。

写真は、今回もお世話になった那覇「しぃーぶん」の豆腐チャンプルー。

野菜もたっぷりで、満足できましたアップ

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最終日の夜、那覇「うりずん」で頂いた「どぅる天」(田芋のコロッケ)。

このお店が発祥の地だそうで、ふっくらと温かく優しい味でした。

店内が暗く、フラッシュをONにするのが恥ずかしかったので

写りが悪いのですが、実際はもっと美味しそうでした・・・。

一人では食べきれず申し訳ないと思いながら残してしまったら、

お店の方が「ホテルでどうぞ」と残りを包んでくださいました。
優しさに感謝ですニコニコ


そば以外に食べたメニューを携帯であまり写さなかったのが

残念です。石垣島の「南の島」(ぱいぬしま)、「ゆらてぃく」で

頂いた「麩ちゃんぷるー」はどちらもとても美味しかったです!

もちろん、どこででもオリオン生と海ぶどうは欠かせませんでしたビール

そりゃ、これだけ食べれば胃も壊しますよね汗

ですが後悔はしていません。やはり旅では名物を食べなきゃねべーっだ!


次は、頂いたスイーツをいくつか紹介します。

昨日(4日)はこの旅の最終日でした。

正午近くの飛行機だったので、ぎりぎりの時間まで

ホテルでゆっくりするつもりだったのですが、

旅に関してとことん貧乏性の私は

昨日も雨の予報が外れて朝からよいお天気だったのをよいことに、

朝早くからのこのこと恒例の首里城詣でに出かけてきました。


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さすがはGW、首里城も朝から結構な人出でした。

写真の通り、正殿外観は塗り直し中だったのですが

見学は普通に出来ました。

といっても、三回目の訪問となる私の目的はもはや「見学」ではなく、

「書院・鎖の間」におけるお茶コーナーなのでしたお茶

これがいわゆる「花より団子」状態ですね汗


このお茶コーナーでのさんぴん茶・琉球菓子と、琉球美人のおもてなしは

いつ来ても絶品で、旅の疲れを気持ちよく癒してくれるのです。

今回もゆっくりと頂くことができましたニコニコ


その後、やはりものすごい混雑の那覇空港からなんとか定刻の飛行機に乗り

予定通りの時間に無事帰宅することが出来ました。

一週間実家に預けていた愛しのモエちゃんとも感動の再会ラブラブ

ただいま~ビックリマーク会いたかったよ音譜



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大好きな「お父さん」(わが父)と遊び疲れた様子のモエちゃん。

お土産の「紅いもちゃん」(ぬいぐるみ)と共に、天使の寝顔ですドキドキ


この旅でのグルメ紀行(食べすぎで胃の調子が・・・)は

次回の記事で紹介します割り箸

昨日(3日)は当初雨の予報だったので

那覇市内でゆっくり過ごすつもりだったのですが、
思いがけず晴れたので、喜びのあまり
またまた朝からホイホイと遠出してきました。

38番志喜屋線の路線バスに乗って向かったのは、
約2年ぶりの斎場御嶽と神の島久高島です。


GWだからか、どちらも朝から人で溢れていました。
久高島行きの船は往復とも臨時便まで出る始末。

見送った先発フェリーからは人がこぼれそうでした(笑)


今回も青い海と神に近い自然を堪能してきました。
しかし、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず

ホテルに戻って鏡を見たら首から鎖骨にかけてかなり赤くなっていました。
まあ、嬉しい誤算というところでしょうかあせる
いわゆる「パワースポット」めぐりで、命の洗濯が出来た気分です。

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上2枚は斎場御嶽。駐車場も激混みでした。


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久高島・ロマンスロード展望台付近から


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久高島交流会館にあったイラブーの干したの汗