蛸は足をグネること、ないんだろうな。

どうも、おじさんです。



そぅ、それは、生の魚をシャリの上に乗せたものを二つ皿にのせ、

更にその皿がベルトコンベアーに乗っかって、

店内をクルクル廻る、回る、周る…そんな、遊園地顔負けのエンターテイメント(*゚.゚)ゞ


回転寿司なんて3年ぶりくらいに行ってきましたよ、くら寿司。

会社の後輩がいきなり「寿司いきましょ~!」なんて言い出すもんだから、

嬉しハズカシ、3年ぶりの回転寿司ですよ(///∇//)


ぃゃ、凄いのね、今の回転寿司は…。

皿とか、目の前のダストシューターみたいな所に入れると、

食べた枚数をカウントしてくれたりするのね。

前時代的なおじさんとしては、何とも衝撃的★

食って、喰って、お茶すすって、喰って…

最後に、夕張メロンらしきものが流れてきたのでいただいて、

ぅん、これがチョー甘くって、

〆て14皿☆

…そんなに食べれないものですね…(汗



さて、今日は雨。

廊下が滑りやすい季節。

足、グネりました!!

しかも、しかもね…

縦に(((( ;°Д°))))

普通横だよね、グネる時って。。。

これも三十路の影響かと考えると、

悲しくもあり、悔しくもあり、なんだか笑えてくるよ、ハハハ…

でゎ~(;´Д`)ノ

大食い選手権、やってましたねo(〃^▽^〃)o

観てたらなんだか、すごくお腹が減ってしまったようで…

そんな訳で、ご飯おかわり自由の、

いつもの「肉屋の正直な定食屋」さんへ★


おじさんと時を同じくして店に入った、これまた同じ年齢くらいの方がいまして、

ほぼ同時に肉を焼き始めたのですよ。

でもって、おじさんの気持ちはすでに大食い選手権だったので、

肉を焼きつつサラダを食べ、そのサラダをおかずにご飯をいただくという

軽くフライング気味に箸を進めていたのですが、

ふと同時入店の彼もサラダでご飯を進めていたのですよ!

負けてなるものかっ!…そう思うじゃないですか、大食い選手権的に。

この瞬間、正直な定食屋大食い選手権が幕を切ったのです。


順調に箸を進める二人の三十路。

おーーーっと、先におかわりをコールしたのは彼だ。

しかしおじさんは焦らない。

おじさんの方が肉に手をつけている。

よし、まだいけるっ!

満を持しておかわりコール。

さぁ、ここからが正念場だ。


しかし、二杯目のご飯を半分食べた頃、ふと思う。

何のために、食べているんだ。

金か、名誉か、極度の空腹を満たすためか。

否、そのどれでもない。

理由なんていらない、そこに飯があるからだ。

それこそが、大食い選手なのではないのか。

おじさんは、フッと笑った。

そして彼も、フッと微笑んだ気がした。

やっと気が付いたか、このかけだし大食い選手が。

そんな声が聞こえてきた、気がした。


ぅん、一言で言おう。

お腹いっぱい!( ̄Д ̄;;

おじさんだけではない、彼も二杯目の半分のご飯を目の前にしつつ、

箸のスピードが極度に落ちていた。

もはやこの二人の戦いは、そう、非大食い選手権なのだ。

彼も大食い選手権を観て、おれも食える!なんて思った輩の一人なのだ、きっと。


おじさんは、二杯目のご飯を食べ終え、水をすすっている時に彼も食べ終わったようだ。

おじさんはフッと笑う。

彼もフッと微笑む。

お互いの健闘を称え合う。

「今回は君の勝ちだが、次回は負けないよ」彼の心の声が聞こえた。

「いつでもかかってきなさい」おじさんの声が彼の心に届いた。


ぅん、こうして、「非大食い選手権」の幕は下ろされたのでした。。。

気が付くとずっとにやけている自分がいて、

あぁ、本当に心底好きなんだと思う。



怪物って言われるだけありますね、ドリフヾ(@^(∞)^@)ノ

例えオチがわかろうとも、

志村後ろ、志村頑張れと心の中で叫びながら、

気が付くと、ずっとにやけている自分がいて、

そんな自分にもふふっと笑う自分がいる。

いつもドタバタドタバタ、いつもチョーさんが怒鳴ってる。

そんないつもが懐かしくも面白いと思う。

好きって、心から思える。

ドリフは、永遠に不滅です(°∀°)b



…私が生まれる前に放映されていたんですがねっ∑(゚Д゚)

以上、ごきげんTV、だいじょうぶだぁ、バカ殿世代のアスランでした(●´ω`●)ゞ