願いを祈り ✿1型糖尿病と仲良くなりたい✿ -40ページ目

願いを祈り ✿1型糖尿病と仲良くなりたい✿

1型糖尿病歴21年目、新婚で妊娠希望の矢先に合併症が超進行〜
死ぬまで周りの人の笑顔を見ていたいと思った不良患者の奮闘記+日常のあれこれです

大人になってから糖尿病についてグーグル先生と話したことはあんまりないんですが、数少ない検索はやはりインスリンポンプについてでした。

これまでの薬は、
①ヒューマリンRとNの併用
まだペン型ではなくバイアルと細いシリンジでした。
②ペンフィル
カートリッジタイプのペン型、確かノボペン?になりました
③ヒューマログ&ランタス
ヒューマログ&トレシーバ
ヒューマログ&レベミル
④ヒューマログ
インスリンポンプminimed620gのSAP使用です

うーん、思い出せないけど③④のあいだにまだ超即効型があると思う(笑)

血糖値測定器も色々あったね
本体が何年も使えても穿刺器の方がおバカになっていくのは私の使い方が悪いのかな?

ちなみに医師からの話もなく検索もしないので、リブレの存在は数日前まで知りませんでした…
みなさん患者さん同士の集まりだったり、情報はどこから仕入れているのでしょうか…
子供の頃はサマーキャンプも全拒否するような子だったので当然糖尿病のお友達もいません (笑)
いや、居たけど連絡とらなくなって久しく?

薬についての情報は検索すればある程度分かるけど、実際はどうなのかを知るには交流が必要なのかな?と思う今日なのでした。

誰にハグされたい?

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おはようございます。
6時半の食前血糖値が60で、食前と言ってもご飯がくるのは1時間後なので、ゲロ甘ブドウ糖を寝起きに一服…
すっかり目も覚めたのでスマホポチポチしてたらこんなブログネタが〜〜
誰にってそりゃ旦那でしょ!
毎日お見舞いにくるねと有言実行だった旦那さまですが、昨日は仕事が22時近くまで残業でこれず…
付き合っていた時からデート週1は絶対というくらいラブラブ(笑)なので、一緒に暮らしはじめた今では1日会えなくてもつらい〜〜

ちなみに私がハグしたいのは、おうちでお留守番中のラスカルのちろるとちょこた!
プロフ写真のうさぎちゃんですね〜
昔からうさぎとくまがだいすきで、でも動物は苦手なので自然に増えるぬいぐるみ達…
ぬいぐるみセラピーって本当に効くと思ってる!(笑)

早くお家に帰りたい朝でした。
糖尿病治療と共に網膜症治療も早急に進めなくてはいけません!
ということで、私の糖尿病網膜症蛍光眼底造影検査について書いていきます。

このブログを書き始めたきっかけが、合併症の一つである網膜症の悪化でした。
3ヶ月〜1年に1度は眼科を受診しましょうと内科医から指示があるとおもいます。
私は単純網膜症と診断されてから、最低でも3ヶ月に1度受診しましょうと言われていましたが、実際には年1回しか行きませんでした。
はい、ナメてました。
前回大丈夫だったから、眼科は待ち時間がエグいほど長いから、足が向かない理由はたくさんありますが、後悔します。必ず行きましょう。
目に関して感じていた症状としては、老眼の進行です(笑)
今春までの4年ほどは毎日パソコンを使う仕事をしていたり、通勤に2時間かかる勤務先だったりしたので、疲れ目かなとずっと思っていました。
そしてつい最近コンタクトレンズを作りに行った際に眼科で見た(あ、眼科行ってる...)ポスター。
若者の老眼化が進んでいる、と書かれていたため、あぁこれかな…と妙に納得してしまいました。
※これが網膜症に関係あるかどうかはわかりません

今回蛍光眼底造影検査をしたところ、単純網膜症→新福田分類A1から、1年でB3以上、新生血管ありへ進行してしまっていました。
若い人ほど進行は早いとのことなので、くどいようですが必ず定期検査には行きましょう。

さて、ここからは蛍光眼底造影検査体験の話!
上記のリンク先でなんとなく分かるかとおもいますが、まず始めにこの検査は痛くないです。
定期検査で必ずやられる、目に空気砲(笑)の方が苦手なくらいなんともない検査でした。
点滴をしてそこから蛍光塗料のような薬剤を流して、写真を何度か撮ります。
光ったところ=モノクロ写真なら白く写るところが血管、あるいは出血ということのようですね。
写真を撮る際に光を見つめるので、苦手な方は気分が悪くなったり検査直後見え方が違う方もいるようですが、私はケロッとスマホゲームができるくらい元気なままでした。
他の方のブログで肌が黄色くなるという記述をみて、旦那や友達には蛍光人間になったら写真おくるね!なんて言ってたんですがまったくならず…最初に技師から説明を受けたとおり、おしっこがカキ氷のレモンシロップのように黄色くなりました。便器のなかの水で薄まってあの濃さ…相当なレモンシロップです(笑)

ということで一応の診断がつきました。
本日時点で、糖尿病網膜症B3以上です。
本当に自覚症状と言えるものはありませんので、定期検査には必ず行きましょう!



食事は1400Kcalの糖尿病食なのですが、このメニューの日は心の中で恐怖のバナナデーと名付けています。
水・日の朝食はパンなんですが、必ず牛乳とバナナがつきます。
バナナの血糖値の上がり方はエグい…!
ギューン!と上がって下がりゃしません(´∀`||;)
できればご遠慮して欲しいのですが、食べないとお腹減っちゃうので食べます。
そしてマービーのジャムも必ずでます。
子供の頃は外来に来たら売店でよく買って帰りました。御用達の方も多いかな?
バター、マーガリンはでません。
バター、そのままかじるくらい好きなのに 笑

これくらいという目安にはとても分かりやすい献立ですね。
家だとサラダとバナナがなくなります。
うちはコーンフレーク好きなので、パンとコーンフレークを一緒にたべたりします。
時にはボイルソーセージや目玉焼き、スープも出したり出さなかったり。


今日は蛍光眼底造影検査というのをやります。
また後ほど!


朝食前血糖値 118
ヒューマログ 7.5



追記*
この量のご飯を食べるのはキツイ!
インスリン打っちゃったから食べないとなんだけどお腹痛くなってきたよΣ(´∀`||;)

はじめまして、糖尿病ブログをはじめます。

名前は らぽ です。ネットでは大体この名前です。
10年前の学生の頃は日常、アニメやマンガ、オタクなブログをやっていました 笑
アラサーの兼業主婦でございます。
7歳で1型糖尿病を発症して以来決して良い血糖コントロールではないもののなんとか普通の生活をしています。

なぜ病歴21年目にして糖尿病ブログを書こうと思ったかについて書こうと思います。

8/8現在、計画妊娠を視野に入れての教育入院中です。
今年3月に入籍して、家族のこともあり子供が早急に欲しい!と思い立ったのがきっかけです。
仕事を理由に断り続けていたインスリンポンプやSAP導入も考えての入院です。

これが功を奏したと行って良いのか、様々な合併症検査の結果、網膜症の状態が良くないことがわかりました。
お医者さんとのコミュニケーションがうまく取れない(ひと騒動ありました。後日書けたら書きますね)のでまだどれほど進行しているのかわかりませんが、レーザー治療が必要とのことでした。

その診断を受けて、失明という恐怖、合併症がとても身近なものだとようやく気づきました。
21年かかりました。
いくつかの患者さんのブログを見せてもらったり、網膜症や治療について調べたりしましたが、
情報少なっ!
これが正直な感想でした(笑)
Facebookなどの糖尿病コミュニティをフォローしてみたりしましたが、イマイチ欲しい情報に辿り着かない!
でも網膜症の治療や進行に対して希望を持てるような書き込みもありました。
正直なところ、記録を残すということは私自身への戒めでもあります。
きちんと病人として生きていくことを忘れないための記録です。

このブログが誰かの希望になるかはわかりませんが、何かの足しになれるように書いていこうと思います。