糖尿病治療と共に網膜症治療も早急に進めなくてはいけません!
このブログを書き始めたきっかけが、合併症の一つである網膜症の悪化でした。
3ヶ月〜1年に1度は眼科を受診しましょうと内科医から指示があるとおもいます。
私は単純網膜症と診断されてから、最低でも3ヶ月に1度受診しましょうと言われていましたが、実際には年1回しか行きませんでした。
はい、ナメてました。
前回大丈夫だったから、眼科は待ち時間がエグいほど長いから、足が向かない理由はたくさんありますが、後悔します。必ず行きましょう。
目に関して感じていた症状としては、老眼の進行です(笑)
今春までの4年ほどは毎日パソコンを使う仕事をしていたり、通勤に2時間かかる勤務先だったりしたので、疲れ目かなとずっと思っていました。
そしてつい最近コンタクトレンズを作りに行った際に眼科で見た(あ、眼科行ってる...)ポスター。
若者の老眼化が進んでいる、と書かれていたため、あぁこれかな…と妙に納得してしまいました。
※これが網膜症に関係あるかどうかはわかりません
今回蛍光眼底造影検査をしたところ、単純網膜症→
新福田分類A1から、1年でB3以上、新生血管ありへ進行してしまっていました。
若い人ほど進行は早いとのことなので、くどいようですが必ず定期検査には行きましょう。
さて、ここからは蛍光眼底造影検査体験の話!
上記のリンク先でなんとなく分かるかとおもいますが、まず始めにこの検査は痛くないです。
定期検査で必ずやられる、目に空気砲(笑)の方が苦手なくらいなんともない検査でした。
点滴をしてそこから蛍光塗料のような薬剤を流して、写真を何度か撮ります。
光ったところ=モノクロ写真なら白く写るところが血管、あるいは出血ということのようですね。
写真を撮る際に光を見つめるので、苦手な方は気分が悪くなったり検査直後見え方が違う方もいるようですが、私はケロッとスマホゲームができるくらい元気なままでした。
他の方のブログで肌が黄色くなるという記述をみて、旦那や友達には蛍光人間になったら写真おくるね!なんて言ってたんですがまったくならず…最初に技師から説明を受けたとおり、おしっこがカキ氷のレモンシロップのように黄色くなりました。便器のなかの水で薄まってあの濃さ…相当なレモンシロップです(笑)
ということで一応の診断がつきました。
本日時点で、糖尿病網膜症B3以上です。
本当に自覚症状と言えるものはありませんので、定期検査には必ず行きましょう!