KUDANZ企画で飯田さんが宮城で弾き語り♪

 

 

 

厨房が見えるバーカウンターがあって

そこでドリンク引換だったんだけど

ドリンクスタッフが玄さんご本人でいきなりびびる。

しかも男前な対応。笑

 

 

▼飯田瑞規

YOUR SONG
souvenir
線香花火/オリジナル
孤独のルール(ピアノ)
Unmade/レディオヘッドThom Yorke(ピアノ)
back again/KUDANZ(玄さんのギター借りて少し)
妄想回路
眩暈

 

 

1曲目ゆあそんぐの後

 

「俺、ボーカリストの中で玄さんが1番好きで。本当に。経緯は後で話すね笑。敬意を込めて精一杯歌います」

 

→スーベニア

 

途中で客席との距離が近すぎて緊張しだし歌えなくなる飯田さん笑

「緊張すると顔が赤くなるから今赤くなってるかも。落ち着くまで演奏してて(ギター刻んでて)いい?こんなに近いと見えちゃわないかなって…前にライブでマイクに歯をぶつけて折れて歯がないのとか、肌荒れてるのとか…」

曲後
「マイクにぶつけたの大阪ファンダンゴだったと思うけど折れた歯がどっかに飛んで、ライブ後に1列目のお客さんに歯を探してもらったけど見つからなくて」

「歯並びがいいことが自慢だったから鏡とか見るたびに悲しくなる」

そして治すことを決意する飯田さん笑

 

「玄さんに、今日のタイトルが散文と音楽だから俺も散文やらない?って言われたんだけどやらない、できません!」

「玄さんのインスタとか見ていると、山菜を採りに行ったり、釣りしたり、仙台って川と山、両方あるでしょ。自給自足できるところがいいなぁ…って。そういう自然の豊かさが玄さんの楽曲にも表れていて、そこが魅力的だなと思う」

 

地元の友達のナカジマくんの話を挟んで

 

「弾き語りを始めた頃、バンドの時と同じようにバンドサウンドに負けない声で歌ってたら、ナカジマに「弾き語りは抑えて抑えて1番抑えてから抑揚をつけた方がいい」って言われ初めて気づいて、思い浮かんだのが玄さん。そういう歌い方をしていて。

最近チャゲアスのアスカが 歌になりたい って曲を出して、今youtubeで再生22万回。シネマスタッフにも 君になりたい って曲があるんだけど、正に玄さんだなって!何が言いたいかって、薬物はやめましょう!そして玄さん35歳誕生日おめでとう!」

 

→線香花火

 

ピアノに移る。


→孤独のルール

 

たどたどしくて、ついに「なんとかなってない♪笑」って歌詞変えるw


「もう一曲やろうと思ったけどやめようかな?(笑)お金とってるのに拙い演奏でごめんね。人前でやらないと成長しないって言うしね!」

 

「整理されてないって意味なんだけど、感情って喜怒哀楽の4つ以外もあると思わない?言葉に表せない繊細な心があると思う~」


→Unmade

 

初めて聴いたけどめちゃめちゃいい曲…しかも孤独のルールより弾けてた(小声)



「玄さんが空港に迎えに来てくれて、ここに向かう途中田んぼとか、景色を観てたら岐阜と似てる…っていうか一緒!

ウシガエルいない?岐阜に住んでたときマンションの上に住んでたんだけど、ウシガエルの声がうるさくて。一階で飼ってるんじゃないかってくらい笑

あとコウモリいる?高校の頃ギター習ってて、すぐやめたんだけど笑。自転車で通ってて走ってたらコウモリが頭に当たって、後ろの楽器にも当たって。岐阜での一番いい思い出です笑」

 

「今日カバーはしないから…。リハの声出しでKUDANZの曲を歌っていて、ワンマンではリハ見れないけどフェスとかで聴いたことある人もいると思う。何の曲かよく聴かれるんだけど、back againって曲です。ギター借りていい?」


→back again(ちょっとだけ歌う)

 

曲後

「このフレーズだけなら玄さんより歌ってる自信ある!」

 

告知系MC

ワンマンツアー既に行った人を聞いたら結構いる。

モルタルの告知では「2部制だからそれぞれ何かやりたいって考えてる」と。

 

→妄想回路

 

いつもよりマイクにエコー強めにかけてて幻想的。

いったん演奏切ったのはわざとかミスか。

 

 

「昨年、忙しいのもあってずっと眩暈がしていて。今があるのはみんなのおかげで、みんなにお返えしをしなきゃってライブをしていて…受け取ってるから返す必要ないと思うかもしれないけど、返さないと…って。
岐阜に住む前、横浜に住んでいて、裏山にハナミズキという花が咲いていて、父親がみずきの名前はここから来ていると教えてくれて。
それをなぜか思い出して、スタート地点がちゃんとあって今やっていることと重なった気がした…」※曖昧

 

というようなことを説明してから眩暈

 

札幌で斜陽聴いてるときみたいな気持ちになった…。

カウンター奥から前のめりに聴いてる玄さんの表情がまた…。

 

「斜陽はライブでまだ完璧に演奏出来たことがない」と言ってたので納得のいく演奏がこのツアーで出来るといいなって。

 



▼KUDANZ

竜の落とし子

扉の前で

仕事

散文(思考の入り口。思考の出口)

優しい

場所

光の渦の中で

変身

グッデイ

 

(セトリは拝借)

 

2度目まして。

前回見た時は語るような弾き語りだった印象だけど今回は主に歌モノだった。

譜面台は相変わらず。

 

散文のときかな?

玄「~悩んでいる(ポーズ付き)と…」

電子レンジ「チーン」

会場「(大爆笑)」

散文自体は真面目な話とネタが混在していた。

 

作風が変わったことに関して

残響時代に「自分が歳とってもこの曲やってるかな?」って疑問になって変わったらしい。

 

ハーモニカの曲が2曲って某氏を思い出す…。

 

変身って曲がよかったな。

前回の雰囲気の記憶がこれに近い。

 

この会場のカフェはママとパパ(音響)でやってる小さいカフェなので俺も手伝ったりしていて、キャンセルが●人いたんだけど困る、だから終演後ママの手料理をライブ後ワンドリンク付二千円で食べていって

って話をしていて実直でよかったけど聞・い・て・な・い…!

 

玄「飯田瑞規とごはん食べれるんだよ?」

飯「fu~♪」

客「wwwww」

 

これ以外でもチャチャ入れてきて笑ったw

 

 

今回やった曲、全曲知らなかったけどどれも素敵だったから音源化してない曲が多いの勿体ないなと。これも某氏を思い出す…

 

 

 

▼2人で
糸/中島みゆきカバー
風の輪郭/KUDANZ

 

飯田さんが自分のお酒用意するフリしてケーキ持ってきてハピバ!

お客さんに向かって「後で俺が食べる前にケーキの写真撮っていいよ」ってケーキを横に置く玄さん笑

 

演奏前に歌う順番を確認しあうのかわいい。

 

→糸

 

二人の雰囲気にめっちゃ合っててよかった。

飯田さんのコーラスレア~。

 

飯田さんと玄さんの歌い方(バラード?)が似てるという話に。

飯「ただ逢いたくて♪」
玄「エグザイル?合う合う!言われない?そっちも聴くの?」
飯「よく言われますw兄がそっち系の歌やってて影響で」

動画撮るのに容量オーバーでアーティチョークと辻さんの動画消す飯田さんw
 

この企画については「1年くらい前から一緒に何かできないか」と話していたそう。

 

「最後にみずきがリハでよくやるもう1曲を」

 

→風の輪郭

 

エモ&エモ

本当たまらない。それに尽きる。

 

曲後

「ソロアルバムを出したい、そして玄さんに1曲描いてほしい」っと話し出す飯田さん。

 

玄「バラードになると思うよ?笑」

飯「バラードでいい!」

 

その後の話については口止めがあったのでとりま

飯「ここに1回しか来た事ないのに何言ってるんだ」

ってことを話してました◎

 

 

 

 

そんな感じに素敵な時間だった!

2人とも仲良くて音楽が心から好きでお互いを尊敬しあってるのも伝わってきて、ママ・パパ・スタさんもいい人そうで居心地いい空間だった。

 

あと玄さんがめちゃくちゃ気さくかつ気が利く方でびっくりした。

 

立ってるお客さんたちに「屈伸運動してね」とか、店内のトイレ混むから上のバーに借りていいか聞いてくれたり、常連さんや自分でドアの開閉して換気したり。

 

タイムリミットでママの手料理食べられなかったことだけが残念(泣)

 

 

またの再会を願って。

 

 

お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

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