ブギのミニアルバム。
あんばーやでゅえると同じ日(7月)に発売してました←
買ったのは8月くらいだった気が←
今更だけど、今日ライブだというのに
あんばーモードがさっぱり抜けないので書こうと思いますw
▼感想▼
・POLYGON
ポップな曲調に、デスボあり。
王道で、聴きやすい。
けど、普通すぎて面白みに欠ける…
・Howling
爽やかな曲調。
対して詞が、自己と葛藤してるところが好き。
↓詞・抜粋↓
孤独を癒すのは
結局孤独だったんだ
生きていくことは義務か、責任か
少なくとも今は権利とは思えないよ
爪を立てて這いつくばるけど
救われる事など無くて…
己を知れば知る程
分からなくなるのは何故?
・monopolize
ハウリングからの流れがとても好き。
柊の高音が、切ない感じをより高めてる。
今までのブギの曲に無い優しくて柔らかい曲。
・ラリユラ
ベース!!!!!!
万ちゃんがめっちゃ頑張ってますo(^-^)o
これ、メロよりリズム?で曲が進行してってるような…上手く表現できません★←
とりま、不思議な曲。
・シュレーディンガーの猫
これもラリユラとは正反対の不思議な曲。
詞が哲学的。
なのに切なくなるのは多分、情緒が見え隠れするから。
↓詞・抜粋↓
正解不正解
正義と悪
何視点だろう?
酸素、風、水、愛
大切な物程
何で透き通って見えないのだろう
神が人を生み出したのか
人が神を作り上げたのだろうか
何を増やすとか
何を壊すとか
くだらないカミサマゴッコ
離れられない程
忘れられない程
大切なら壊さないで
終わりなんて決して
始まりではないから
・PicaSSo
疾走感があって、ガーって聴ける!
・DECOY #3
デジタルなSE。
途中から「故に、自壊」柊verに…
私はジュンノが歌ってるのを聴いた事がないので、違和感なく聴けました。
暗くて、苦しい曲。
それでいて綺麗…
柊の伸びのある歌声が脳内に浸透してきて、余計苦しくなる。
そんな感じ!
ぶぎさんが来年も活動してくれますように…(´・ω・)
