ハルうららのブログ

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あの日から1年。
あっという間に1年が過ぎた。

術後1ヶ月で仕事復帰、普段の生活を取り戻し、育児に家事に仕事にと、バタバタだったなぁ。

母親が入院や手術で、長期お家を開けると、やっぱりダメね(笑)

術後半年のMRIでは、空洞に再発が見られ、ただ、無症候性だから様子見ることになり、H30.9月に術後1年フォローMRIを施行。

やはり、空洞は消えはしていないものの、拡大もなく、症状も出ていないため、様子見ることになる。

今残ってる症状は、右腕の痛み(特に肘から先)と指の痺れは。これに関しては、リリカを225mgでコントロールしている。

が、リリカは、完全には効かずに、飲まないよりは良いかな~程度。

主治医曰く、「痛みは、神経が元々切れてる人は(事故後の後遺症)ブチッと切る手術をすれば、痛みは消える。ただ、(私の場合)そうじゃないんだよな。何でもない神経を切る荒行をしなくてもいい。」と。

これからどうすれば良いか、今後どうなっていくのかは、誰にもわからない。

術後1年が経過して、主治医は「空洞は1年見ないとわからない」と言っていたが、1年後は、再発の増強はないから、よしなのか、もう終わりなのか。

空洞の人は、どんな感じで受診してるんだろ?
私と同じ病態の人っているのかな?

今後、何かあった時、お世話になった病院に、主治医やスタッフがいるって言うのは、安心感だけど…
でも、術後年甲斐もなく痛みに耐えれず、騒いだ迷惑患者なので、正直恥ずかしさはあるし、医療者だからわかるけど、「えーあの患者さん?」的な扱いなんだろうなぁ…と。

ただ、散々嫌味を患者(私)に言って男ウケを気にしてる脳外科に向いてない女医は、ローテーターだから、もういないのだけは、救いかな(笑)

若い医者は気をつけなきゃねー。患者にも医療者がいるってこと。どんな時も、耳はクリアってこと。←あっ、これは看護師にも言えるか(笑)

まっ、入院・手術はコリゴリだから、するつもりはないけどねてへぺろ