オー・ヘンリーの
「賢者のおくりもの」
物語では
貧しい夫妻が
クリスマスの贈り物を交換する。
妻は
自分の髪を切って売ったお金で
夫の懐中時計に付ける鎖を買う。
ところが夫は
懐中時計を手放し
妻のために櫛を買う。
それぞれ
役に立たない物に
なってしまったが
2人は幸福をかみしめる。 ![]()
相手を思う心が
お互いの胸に届いたからだろう
子供
夫
妻
両親
友達
そして・・・・最愛の人・・・
人それぞれに
いろんな人とかかわって生きている
その人とかかわることで
時には
悩み
時には
共に喜ぶ
その人のことを
思って
時には 祈る
そして励まし合う
その中で
自分自身の心が磨かれ
自分自身の心が豊かになる。
心が豊かになるってことは
人生も豊になるにちがいない
全て 自分しだい
全て 自分の心しだい
ふと気づいたら・・・
私って
本当に しあわせ~![]()
って
実感できる日
必ずくるよね (*^_^*) ![]()