絵描き歌で雄雄描いたよ 古市場小の3人が考案 | ホワイトボード

絵描き歌で雄雄描いたよ 古市場小の3人が考案

 キスをするしぐさで話題になった夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)のレッサーパンダ「雄雄(ゆうゆう)」の絵描き歌ができた。考案したのは、市内の三人の小学生。二十四日に同区のソリッドスクエアで開かれた「県民フォーラム」で披露し、約五十人の来場者から拍手を浴びた。


 三人は古市場小四年の麻賀佳奈子さん(10)、田中愛美さん(9つ)、境直子さん(10)。さいわい市民活動懇談会の社会体験グループ「チャレン児夢っ子ぐみ」の活動で考えた。


 「雄雄が好き」との思いを込めて作り上げた絵描き歌は、アニメ映画「崖(がけ)の上のポニョ」の替え歌。「かーまぼこ かーいたら」と描き進めていくと、寝そべる雄雄が現れる。


 雄雄の写真をプリントして自作したTシャツを着た三人は、歌いながら伸び伸びとホワイトボードに絵を描き上げた。


 歌はホームページ「さいわいコミュニティサイト」の動画コーナー「My You Tube」でも紹介している。


出典:東京新聞