囲碁の奥深さ、児童が実感 金沢でこども入門教室 プロ棋士が指導 | ホワイトボード

囲碁の奥深さ、児童が実感 金沢でこども入門教室 プロ棋士が指導

 金沢国際囲碁交流協会の「こども囲碁入門教室」(北國新聞社共催)は五日、金沢市の県立生涯学習センターで開かれ、児童ら約百三十人がプロ棋士の指導を受け、楽しみながら囲碁の奥深さに触れた。


 関西棋院常務理事の藤原克也六段と田村千明二段が講師を務め、囲碁の用語や対局のマナーについて説明。ホワイトボード上で実演しながら、基本的な戦術や反則となる打ち方などを紹介した。この後、簡易碁盤である九路盤を使って参加者同士が対局を楽しんだ。


出典:北國新聞