オーシャンブリッジ、常駐型リモートコントロールツールを発売 | ホワイトボード

オーシャンブリッジ、常駐型リモートコントロールツールを発売

 株式会社オーシャンブリッジは、少ないステップで対象PCへ設定/接続でき、対象PC台数が無制限の常駐型リモートコントロールツール「ISL AlwaysOn」を、発売した。


 「ISL AlwaysOn」は、離れた場所にある無人のPCやサーバに対し、システム管理者が容易/迅速に接続できる常駐型リモートコントロールツール。デスクトップ画面を共有することや、選択したアプリケーションのみを相手と共有すること、キーボード/マウスの操作を相手に委ねることができる。また、同製品のインターフェースにドラッグ&ドロップすることで、ファイルやフォルダを転送することができる。ホワイトボード(書き込みツール)も備え、相手の画面にペンツールなどで書き込み(マーキング)することができる。テキストチャットで会話することや、Webカメラとヘッドセットを使用したビデオ通信も可能となっている。


 PC環境に合わせて画面を拡大/縮小できるほか、高画質画面から低速接続用の8色設定まで画面カラー数を変更することができる。また、接続時間/接続サーバなどのセッション情報を確認できるほか、V3.1以降では同じセッションを維持したまま再起動を実行することや、セッション内容を記録した動画データをオペレータまたはクライアントのPC上に保存することができる。オペレータごとのアカウント作成と機能制限設定も可能となっている。


 同社のオンラインコミュニケーションの統合プラットフォーム「ISL Online」のライセンスを購入することで使用することができる。同ライセンスにより、PCリモートサポートツール「ISL Light」も利用することができる。


出典:キーマンズネット