食品卸のトーホー、OpenOffice.org を4月から全社で利用 | 事務デスク

食品卸のトーホー、OpenOffice.org を4月から全社で利用

業務用食品卸売のトーホーは2009年1月27日、「OpenOffice.org」 導入に際し、アシストのコンサルティングサービス、ヘルプデスクサービス、および各種研修コースを採用した、と発表した。


導入にあたって、アシストからコンサルティングサービスを受けるとともに、機能検証および運用サポート支援として、OpenOffice.org ヘルプデスクサービスを採用、また、社員研修も、アシストの各種研修コースを採用した。


トーホーグループでは Windows 系サーバーと約1,500台の PC およびほぼ同数の「Microsoft Office」を持っていた。PC については毎年300台近くを入れ替えたり、増設したりしてきたが、増設の都度発生する Microsoft Office の追加コスト、さらに近い将来発生する PC OS バージョンアップに伴う Microsoft Office の買い替えコストが課題となっていた。


今回、OpenOffice.org を採用することで、今後発生するコストを抑制する。


検証および導入は、シェアードサービスのグループ会社、トーホービジネスサービスが行い、昨年5月から情報システム部での評価を開始、この4月からは全社で利用を開始する予定。


出典:インターネットコム