会社員の約3分の1、「会社のPCでポルノ画像を見たことがある」−英調査
英国では、オフィスのコンピューターでポルノ画像を見たことのある会社員は全体の3分の1にのぼる―セキュリティーソフト開発会社「プルーフポイント」が実施した会社員の実態調査で、このような結果が明らかになった。英紙サン(電子版)が伝えた。
調査には英国の会社員約400人が回答。回答者の約3分の1が「オフィスのコンピューターでポルノ画像を見たことがある」と答えたほか、56%が「昼休みに飲酒し、酔っぱらった状態でオフィスに戻った」ことが明らかになった。また59%が「二日 酔いのためオフィスで具合が悪くなったことがある」、31%が「パブにいたため会議をキャンセル、あるいはすっぽかしたことがある」と回答している。
英国ではオフィスラブも盛んなようで、62%が「同僚と付き合ったことがある」と回答。またデスクを前にすると眠くなるのは万国共通なのか、28%が「仕事中に眠ってしまったことがある」と答えている。
電子メール関連では、54%が「社内全体で見られては困る内容の返信を“一斉送信”してしまったことがある」、25%が「恋人あてのセクシーな内容のメールを誤って同僚に送信したことがある」と回答している。
意外と英国の会社員たちはリラックスして仕事をしているようだ。“リラックスしすぎ”の感もあるが…。はたしてこのような働きぶりで、深刻な金融危機を乗り越えることができるのだろうか。
出典:Web-Tab