パソコンや家電 自由に配置、使い勝手も良い家具
文具や事務用品、オフィス家具のプラスは、SOHO向けの家具ブランド「Garage(ガラージ)」から、パソコンやデジタル家電が自由に配置できて、ワーキングスペースと収納を一体化した家庭向け多機能ユニット家具「Verteral Compo(バーテラル コンポ)」を、2008年10月21日から発売する。
充実した収納スペースでパソコンや周辺機器、電話にファクス、テレビ、音楽プレイヤーなどをすっきりコーディネートでき、かつPCワークや家電の使い勝手も考慮したホームワーキングファニチャーで、デスクや収納棚など6種類のユニットを、部屋の大きさや用途に応じて組み合わせて構成できる。
色は、白、ライトブラウン、ダークブラウン。価格は、2万3730円(テレビラックユニット)~6万9300円(上棚付4段引き出しユニット)。サイドデスクなどのオプションもある。
出典:J-CASTニュース
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コンパスも進化 グッドデザイン賞受賞のペンパス
レイメイ藤井(東京都江東区)から発売された、スタイリッシュなコンパス「ペンパス」が、異例のヒットを続けている。発売半年で想定の倍以上となる10万本を売上、年間累計でも20万本に迫る勢いだ。シャープペンタイプも発売され、欧米での発売も決まった。
ペンパスは、2007年11月に安全性、携帯性、収納性に優れたニュースタイルのコンパスとして発売された。同社栗崎泰爾専務は、「100円ショップが文具店の横に出店する時代、市場喪失の危機感があった」と、差別化製品の開発に着手した。
同社商品企画室デザイナーの浅野覚文氏は、「自分が学生だった時の不満点は、かさばる、危ないだった」。
そこで、ペンパスでは、危険な針と芯はキャップ内に収納され、安全性を確保。さらにキャップには、おしゃれなクリップを装備し、携帯性も向上させた。さらに、ケータイ電話の塗装を意識した、今までのコンパスにはないスタイリッシュなカラー3色を揃えた。
当初は子ども達の使用を想定したが、「使わないのに買ってしまった」など、大人のユーザー層がブログ上で発信、デザインを軸に新たな購入層を作り出している。
同社にとって15年ぶりの申請となるグッドデザイン賞も受賞し、10月中旬からは、シャープタイプを発売し、芯タイプとは異なるメタリックカラー4色をラインナップすることで、店頭で同時展開してもらえるようにした。
商品企画室の井上俊哉室長は、「日本人の優れた価値観を大事にしてデザイン評価を行なった。今後も思いつきを製品化することで、市場価値を高めていきたい」という。
ペンパス芯タイプ(3色、税込630円)、「シャープタイプ」(4色、税込840円)。
出典:文マガ
文具メーカーも販促市場開拓に本腰 専門見本市の出展増える
販促マーケットの専門見本市「第38回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー秋2008」と、アニバーサリーギフトの見本市「第27回フォーマルギフトフェア秋2008」が、10月20日から3日間、東京ビッグサイト東1ホールで開催。主催はビジネスガイド社。
プレミアムショーのテーマは「クロス・マーケティングで消費者の心を掴め」で、出展約280社がプレミアム・ノベルティ、SPツール関連を出展。また印刷SPコーナーも新設された。
専門セミナーや新製品コンテスト、SPツール、ベタ付け商品、店頭POPなどの各コンテストも実施し、期間中約7万2000人が来場する予定。
ここ数年文具メーカーの出展が増えている。今回も筆記具を中心に約15社が出展し、来場する企業の販促担当者や広告代理店に売り込みを続けていた。
出典:文マガ
