バンダイ、サンスター文具と資本提携を検討、文具事業を統合へ | 文具
2008-10-20 23:01:29

バンダイ、サンスター文具と資本提携を検討、文具事業を統合へ

テーマ:アスクル

 玩具大手のバンダイとその文具子会社セイカは、サンスター文具と資本/業務提携の検討を始めた。バンダイなどが10月15日に明らかにした。


 サンスター文具が企画/製造/販売部門を会社分割して新会社を設立する。2009年3月1日をめどとして、新会社が吸収分割によりセイカの事業の大部分を引き継ぎ、実質的に統合する予定で、バンダイが新会社に対し33.4%の出資を行うことを検討している。


 これに伴いサンスター文具は社名を「サンスターホールディングス」に変更し、新会社がサンスター文具の社名を引き継ぐ。


 サンスター文具は1952年に設立。「象が踏んでも壊れない」の宣伝で販売した筆箱で知られ、現在ディズニーなどのキャラクター文具も扱う。2008年6月期の売上高は90億円。同社と事業統合を検討するセイカは1942年に設立。2001年からバンダイの子会社になった。キャラクター文具が主力商品で、2008年2月期の売上高は31億円。消費者需要の変化や原材料価格の上昇で市場環境が厳しく、事業拡大のため統合が必要と判断した。


出典:nikkei BPnet

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