アンコールワットの入場券は1日券、3日券、7日券があります

*アンコール・ワット*
サンスクリット語で[アンコール]は[王都]、クメール語で[ワット]は[寺院]を意味する。
大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作と称えられ、カンボジア国旗」の中央にも同国の象徴として描かれている。
12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立。敷地は東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルの堀で囲まれている。
1992年にアンコール遺跡として世界遺産に登録。
朝日観賞のために訪れた観光客がいーーーーーーっぱい!!!
ピンク色だった空の色が落ち着きました。
良いポジションをゲットしたはずだったのに、いつの間にか中国人のおばちゃんたちに追いやられ・・・・・・・場所を移動
笑く、悔しい・・・・・・(T▽T;)
大分空が明るくなり、曇ってたしこんなもんか~と思っていたら

おや!?空が オレンジ色にっ

太陽が昇るのはとっても早い。
あっという間にアンコール・ワットの頂上に!
本当はアンコールワットと朝日が水面に反射した写真を撮りたかったんですが

カンボジアの太陽って赤いんです!!!
初日、目覚めたら部屋が真っ赤でびっくりしたのが忘れられません。
本当に綺麗。
記念に

朝日を見てトゥクトゥクの場所へ戻ると・・・・
トゥクトゥクのおっちゃん達、ハンモックで上手に寝てる~!
こうして自分のお客さんが戻ってくるのを待っているんだね

時間変わって、一人で来たときの写真になります。
午前10時頃。
で、あとから知ったんですが午前中は逆光になるので写真撮影には好ましくないそうで・・・・∑(゚Д゚)
午後がオススメだそうです

そしてそして、アンコール・ワットの正面が修復工事中Σ(~∀~||;)
ガビーン・・・

写真らしきものが貼ってあって、工事中だけど本当はこうなんですよー的な風になってますが

この修復工事はドイツチームが携わっているようです。
アンコール・ワット内から正面入り口を眺めるとこんな感じです。
見てわかると思いますが、入り口からけっこう距離ありますね!
*第一回廊*
ヒンドゥー教の神話を題材にしたレリーフが全面に渡って施されています。
アンコール・ワットの創建者であるスールヤヴァルマン二世。
スールヤヴァルマン二世が自分の墓として建造したのがアンコールワットなんだそうです。
わかりやすいレリーフとしては「天国と地獄」が上げられます。
レリーフは3段になっており、上から天国・現世・地獄が表されています。
これは現世から地獄に落ちる人たちΣ(~∀~||;)
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」思い出しちゃいましたよ・・・・。
「乳海攪拌」のレリーフ。
乳海攪拌の話は、神々と阿修羅が長年の戦いをやめ、共同して
不老不死の薬(アムリタ)を手に入れようとヴィシュヌ神が提案し、共同で海を攪拌するというインド神話です。
レリーフ一番左が阿修羅。
中央がヴィシュヌ神。
綱の代わりに竜王ヴァースキで海を攪拌!!!
一番右が神々。
第一回廊の天井には花状紋もあります。
*十字回廊*
宮殿に上がる前に身を清めるため、ここには4つの沐浴場があります。
見所??のひとつとして日本人が落書きをした柱があります。
見つけられなくて諦めていたら、ある日本人ツアー団体がやってきてガイドさんが「ここです!」と説明しているところに遭遇

これだそうです!!!!!!
・・・・・・・・わからないですよね笑
赤くなっているところの右~右上あたりなんですが

この落書きをした日本人とは、森本右近太夫さん。
アンコール・ワットのうわさを聞き、平家物語に出てくる「祇園精舎」だと信じて鎖国時代にカンボジアへやってきたんだそうな。
*第二回廊*
そこら中にデパターの彫り物があります。
*第三回廊・中央祠堂*
ここを登って第三回廊へ向かいますが、ここもかなり急な階段です・・・。
第三回廊から第二回廊を見下ろすとこんな感じ。
下から見た第三回廊。
どこの回廊か忘れてしまったけど、デンパーの下書きなんかもあります^^
記憶が曖昧になっているところがあって、説明や写真が正しくないところがあったら申し訳ありません

一通り見終わって、帰ろうとしているとこころにカンボジア人の2人組が「一緒に写真を撮ってもいいですか?」と英語で声をかけてくれました

彼らは大学生で、大学の授業の一環でアンコール・ワットに来ているんだって~^^
英語を勉強中だそうで、お互い変な英語でお話を。笑
ひとりで旅行をしていると良くも悪くも声をかけられることが本当に多い!!
変な人に声をかけられるのは嫌だけど、こういうのは嬉しいですね。
以前シンガポールの駅で目的地に行く出口がよくわからず、地図を眺めていたら「どこに行きたいの?」と声をかけてくれて案内してくれた人もいました。
もちろん中には怪しい人もいると思うので注意をしなければいけませんが、人の好意や優しさを感じることが多かったです。
カンボジアで毎日飲んでいたと言っても過言ではない、マンゴーシェイク!!!!
とろっとろで本当に本当に美味しいんです

また飲みたいなぁ

これは1回目の遺跡ツアーのアンコール・ワットを見終わったときに、トゥクトゥクの兄ちゃんが私たちに差し入れ??してくれたパイナップル

これはとっても甘くて美味しかった~~~~~~~~

最後まで読んでいただきありがとうございました

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