クリスマスのこの日、3:30に起床

4時にはアパートを出発。
飛行機でジョグジャカルタへ向かいました!
今回は初めてガルーダを利用

ジャカルタからジョグジャカルタまでのフライトは1時間しないくらい?にも関わらず、飲み物や軽食がでてきます!
食べて飲んだらもう着陸体制。
さっき離陸したばっかりじゃん?っていうくらいに早い!
6:45、ジョグジャカルタのアディスチプト空港に到着。
まだ朝早いのに空港には人がたくさん
事前にお願いしていた無料のホテル送迎のスタッフが空港出口で待っていてくれました
空港からとても近いホテルだったのであっという間にホテル着。
たしか7:30にはチェックインも終わってた気が(°_°)
さすがにお部屋の準備はまだだったので、荷物を預けて早速プランバナン観光‼︎‼︎
どんなところにあるのかと思ったら、意外にも街中に近い!
道路沿いの道から中に入っていって大きなプランバナン史跡公園内へ~!
<世界遺産 プランバナン遺跡群>
プランバナン遺跡群は水田や村に囲まれて考古学遺跡が点在する絵のように美しい平原に位置しており、そのヒンズー教寺院群の高い尖塔の建築様式に感銘を受けることでしょう。東南アジアの宗教建築の中でも最も優れた作品の一つで、1991年ユネスコ世界遺産に登録されました。
プランバナン寺院群はマタラム王国サンジャヤ朝のラカイ·ピカタン王またはバリトゥン·マハ·サンブ王によって9世紀終わりから10世紀初頭の間に着工したと推定され、その多くが基壇の上に建てられています。それはシャイレーンドラ王朝の仏教遺跡ボロブドゥールに対抗して建立されたと言われています。代々マタラム王によってその基壇が拡張されて、中央の寺院の周囲に何百ものプルワラ(小祠堂)が追加されました。プランバナンはマタラム王室によって宗教儀式や供犠に利用されていたものです。
930年頃に権力が西ジャワに移ると、まさにボロブドゥール寺院のようにプランバナン寺院群は放置されたままで、再発見されるまで地震や天災の被害にさらされていました。16世紀の大地震は寺院のさらなる崩壊につながりました。
オランダ人のC.A.ロンスは1733年、寺院の大部分が地下に埋もれて植物で覆われていた事を報告書に記し、英国人スタンフォード·ラッフルズ卿の下でコリン·マッケンジーは1811年に寺院遺跡に偶然出くわした後に調査しました。
修復工事は1830年に始まって主要なシヴァ聖堂は1953年に完了しましたが、作業は今日もまだ続いています。1996年の地震では、プランバナン寺院群とその地域の多くの他の寺院にさらなる損傷を与えましたが、地元ヒンズー教徒は儀式や典礼を行う宗教的な場として復活させました。
(ネットより)
公園内を歩いていると、大きな寺院が姿を現します。
プランランバナンの尖塔構造はヒンズー建築の典型で、寺院群の平面図はボロブドゥールの曼荼羅ようなものです。ヒンズー教のコスモスの象徴として寺院(チャンディ)は垂直方向と平面方向に三つに分かれています。
*ブヴァルロカ
寺院群の真中の方形にある中心体が中庸の世界を表しており、そこはこの世に富を残した人のためで人々が真実の光を見始める場所です。
*スヴァロカ
寺の上部、神の領域を表す内側の方形には装飾が施されています。シヴァ聖堂の復元中に深さ5mの井戸が発見されて、そこに石棺が収納されていました。
(ネットより)
写真だとあまり伝わらないかもしれないけど、かなりの迫力!
入り口でサロンを巻いてもらいます^^
中央にそびえ建つ主堂シヴァ神殿は高さ47m。
神殿の中にある各側室には東側にシヴァ神、南側にアガスティア(シヴァの導師)、西側にガネーシャ(シヴァの息子、象頭の神)、北側にドゥルガ(シヴァの妻、女神)の像がそれぞれ祀られている。
シヴァ神殿の左右にはそれぞれブラフマ神殿、ヴィシュヌ神殿が並び、さらにそれらと向かい合う形で3つのヴァーハナ堂(乗り物堂)が並んでいる。
その名の通りそれぞれの神の乗り物が祀られ、シヴァ神には牡牛・ナンディー、ブラフマ神には白馬・ハンサ、ヴィシュヌ神にはガルーダが対峙している。
ブラフマ神殿。
神殿の外壁には古代インド叙事詩ラーマヤナをモチーフとした緻密なレリーフが施されている。
階段の欄干にも獅子や半人半鳥の神などの石像が彫られている。
修学旅行なのか、学生さんがいーっぱい!
そして外国人の私達に「写真を撮っても良いですか~?」と声をかけられて一緒に撮りました
でも大人気なのはやはり欧米人!!!
学生さん達に囲まれてたくさん写真を撮られていました^^笑
中央シヴァ神殿。
ここに入るにはヘルメットの着用が必要です。
もうひとつのヴィシュヌ神殿はあまり写真を撮っていなかったみたい・・・
寺院の周囲には1584年の火山爆発などで半壊した数百のぺルワラ(小祠堂)が転がり、修復を待っている。
サロンがとっても素敵な柄でした
ここでサロンは返却
ついつい今回もこんなことしちゃったり
ふらふら歩いていると、皆がこの乗り物に乗っていました!
何だか良くわからないけど私達もチケットを購入して乗車
ミニ・トレイン(トレインって書いてあるけど車です。笑)で辿りついたのはセウ寺院でした。
(なぜ過去形なのかと言うと、このブログを書いている今知ったのです!!
)
5分くらい停車してくれたので、その間にささっと写真撮影
セウ寺院は仏教寺院で、「セウ」というのは「千」の意味。
「千仏寺」と訳される場合がある。
奥に見えるのがセウ寺院主堂。
手前の崩れているのがペルワラ残骸群。
セウ寺院の入り口に2つの像(クペラ)がいて門を守っている。
このあと、ブブラー寺院・ルンブン寺院も回ったようなのですが何だか良くわかっていない私と旦那さんは写真も撮らず・・・笑
今さら、あれがそうだったのか!ってなってます
プランバナン史跡公園は驚くほど広い!!!!!
楽しかった~!
ガイドさんがいたらもっと色んな事がわかって良かったと思うけど
でもでも本当に良かったです
帰り道、鹿がいっぱい
20円で餌を買い~鹿にエサやり
目が綺麗!
食堂がズラリ。
みんな同じメニューで客の取り合い・・・笑
1人でも客が前を通ろうものなら、全員が「うちの店へカモン!(←私的解釈)」と呼び込みが始まる。
旦那さんが「お腹すいた~」と言うのでチョバチョバ!!!
安い!!!
これがローカル価格!わかってはいたけど、私たちの食べるインドネシア料理って高級なのね
私はオムレツ的なやつ。
ちょっとしょっぱかった
でも食べれる味!
旦那さんはナシゴレンとチキン。
食べれる味なんですが、私のオムレツにアリさんの死骸を見つけてしまい、途中でやめました
まあアリくらい仕方ないんだけど
翌日、お腹壊さないことを祈ってお店を出ました。
出口まではお土産屋さんがいーっぱい!
帰りはなかなかタクシーが捕まらず
ジャカルタに比べるとタクシー少ない気がする。
それでもなんとかタクシー見つけてホテルへ戻りました
プランバナンに関する情報はこちら♪
→プランバナン遺跡群 日本語公式サイト
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ようやく1つ目の記事を書き終えました!
途中から何書いてるかわからなくなってしまったけど、少しでもプランバナンに行ったような気になっていただけたら嬉しいです
インドネシアは今日から仕事始め
旦那さんの仕事も始まり、私のベルリッツ通いも始りました~
久しぶりに頭使ったら疲れた
明日また記事更新できるように頑張ります
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事前にお願いしていた無料のホテル送迎のスタッフが空港出口で待

空港からとても近いホテルだったのであっという間にホテル着。
たしか7:30にはチェックインも終わってた気が(°_°)
さすがにお部屋の準備はまだだったので、荷物を預けて早速プランバナン観光‼︎‼︎
どんなところにあるのかと思ったら、意外にも街中に近い!
道路沿いの道から中に入っていって大きなプランバナン史跡公園内へ~!
<世界遺産 プランバナン遺跡群>
プランバナン遺跡群は水田や村に囲まれて考古学遺跡が点在する絵のように美しい平原に位置しており、そのヒンズー教寺院群の高い尖塔の建築様式に感銘を受けることでしょう。東南アジアの宗教建築の中でも最も優れた作品の一つで、1991年ユネスコ世界遺産に登録されました。
プランバナン寺院群はマタラム王国サンジャヤ朝のラカイ·ピカタン王またはバリトゥン·マハ·サンブ王によって9世紀終わりから10世紀初頭の間に着工したと推定され、その多くが基壇の上に建てられています。それはシャイレーンドラ王朝の仏教遺跡ボロブドゥールに対抗して建立されたと言われています。代々マタラム王によってその基壇が拡張されて、中央の寺院の周囲に何百ものプルワラ(小祠堂)が追加されました。プランバナンはマタラム王室によって宗教儀式や供犠に利用されていたものです。
930年頃に権力が西ジャワに移ると、まさにボロブドゥール寺院のようにプランバナン寺院群は放置されたままで、再発見されるまで地震や天災の被害にさらされていました。16世紀の大地震は寺院のさらなる崩壊につながりました。
オランダ人のC.A.ロンスは1733年、寺院の大部分が地下に埋もれて植物で覆われていた事を報告書に記し、英国人スタンフォード·ラッフルズ卿の下でコリン·マッケンジーは1811年に寺院遺跡に偶然出くわした後に調査しました。
修復工事は1830年に始まって主要なシヴァ聖堂は1953年に完了しましたが、作業は今日もまだ続いています。1996年の地震では、プランバナン寺院群とその地域の多くの他の寺院にさらなる損傷を与えましたが、地元ヒンズー教徒は儀式や典礼を行う宗教的な場として復活させました。
(ネットより)
公園内を歩いていると、大きな寺院が姿を現します。
プランランバナンの尖塔構造はヒンズー建築の典型で、寺院群の平面図はボロブドゥールの曼荼羅ようなものです。ヒンズー教のコスモスの象徴として寺院(チャンディ)は垂直方向と平面方向に三つに分かれています。
*ブルロカ
寺院の基盤と外側の方形は冥界です。庶民、人、人間と動物の両方のための場所、煩悩と欲望が普通である場所、これは不浄な領域です。*ブヴァルロカ
寺院群の真中の方形にある中心体が中庸の世界を表しており、そこはこの世に富を残した人のためで人々が真実の光を見始める場所です。
*スヴァロカ
寺の上部、神の領域を表す内側の方形には装飾が施されています。シヴァ聖堂の復元中に深さ5mの井戸が発見されて、そこに石棺が収納されていました。
(ネットより)
写真だとあまり伝わらないかもしれないけど、かなりの迫力!
入り口でサロンを巻いてもらいます^^
中央にそびえ建つ主堂シヴァ神殿は高さ47m。
神殿の中にある各側室には東側にシヴァ神、南側にアガスティア(シヴァの導師)、西側にガネーシャ(シヴァの息子、象頭の神)、北側にドゥルガ(シヴァの妻、女神)の像がそれぞれ祀られている。
シヴァ神殿の左右にはそれぞれブラフマ神殿、ヴィシュヌ神殿が並び、さらにそれらと向かい合う形で3つのヴァーハナ堂(乗り物堂)が並んでいる。
その名の通りそれぞれの神の乗り物が祀られ、シヴァ神には牡牛・ナンディー、ブラフマ神には白馬・ハンサ、ヴィシュヌ神にはガルーダが対峙している。
ブラフマ神殿。
神殿の外壁には古代インド叙事詩ラーマヤナをモチーフとした緻密なレリーフが施されている。
階段の欄干にも獅子や半人半鳥の神などの石像が彫られている。
修学旅行なのか、学生さんがいーっぱい!
そして外国人の私達に「写真を撮っても良いですか~?」と声をかけられて一緒に撮りました

でも大人気なのはやはり欧米人!!!
学生さん達に囲まれてたくさん写真を撮られていました^^笑
中央シヴァ神殿。
ここに入るにはヘルメットの着用が必要です。
もうひとつのヴィシュヌ神殿はあまり写真を撮っていなかったみたい・・・

寺院の周囲には1584年の火山爆発などで半壊した数百のぺルワラ(小祠堂)が転がり、修復を待っている。
サロンがとっても素敵な柄でした

ここでサロンは返却

ついつい今回もこんなことしちゃったり

ふらふら歩いていると、皆がこの乗り物に乗っていました!
何だか良くわからないけど私達もチケットを購入して乗車

ミニ・トレイン(トレインって書いてあるけど車です。笑)で辿りついたのはセウ寺院でした。
(なぜ過去形なのかと言うと、このブログを書いている今知ったのです!!
)5分くらい停車してくれたので、その間にささっと写真撮影

セウ寺院は仏教寺院で、「セウ」というのは「千」の意味。
「千仏寺」と訳される場合がある。
奥に見えるのがセウ寺院主堂。
手前の崩れているのがペルワラ残骸群。
セウ寺院の入り口に2つの像(クペラ)がいて門を守っている。
このあと、ブブラー寺院・ルンブン寺院も回ったようなのですが何だか良くわかっていない私と旦那さんは写真も撮らず・・・笑
今さら、あれがそうだったのか!ってなってます

プランバナン史跡公園は驚くほど広い!!!!!
楽しかった~!
ガイドさんがいたらもっと色んな事がわかって良かったと思うけど
でもでも本当に良かったです

帰り道、鹿がいっぱい

20円で餌を買い~鹿にエサやり

目が綺麗!
食堂がズラリ。
みんな同じメニューで客の取り合い・・・笑
1人でも客が前を通ろうものなら、全員が「うちの店へカモン!(←私的解釈)」と呼び込みが始まる。
旦那さんが「お腹すいた~」と言うのでチョバチョバ!!!
安い!!!
これがローカル価格!わかってはいたけど、私たちの食べるインドネシア料理って高級なのね

私はオムレツ的なやつ。
ちょっとしょっぱかった
でも食べれる味!
旦那さんはナシゴレンとチキン。
食べれる味なんですが、私のオムレツにアリさんの死骸を見つけてしまい、途中でやめました

まあアリくらい仕方ないんだけど

翌日、お腹壊さないことを祈ってお店を出ました。
出口まではお土産屋さんがいーっぱい!
帰りはなかなかタクシーが捕まらず

ジャカルタに比べるとタクシー少ない気がする。
それでもなんとかタクシー見つけてホテルへ戻りました

プランバナンに関する情報はこちら♪
→プランバナン遺跡群 日本語公式サイト
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ようやく1つ目の記事を書き終えました!
途中から何書いてるかわからなくなってしまったけど、少しでもプランバナンに行ったような気になっていただけたら嬉しいです

インドネシアは今日から仕事始め

旦那さんの仕事も始まり、私のベルリッツ通いも始りました~

久しぶりに頭使ったら疲れた

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