おにぎりと水筒を持って、向かうはバンドゥン

朝7時20分頃にアパートを出発!
あ、そうそう本当は違うドライバーさんになる予定だったんだけど
うちの旦那さんに「自分をリクエストしてくれ!」と言ってくるほどバンドゥンに行きたかったらしい。笑
そこまで言われたらね、お願いしますよー!
バンドゥンに行くまでサービスエリアに1回寄りました

土日だからか駐車場には大型バスも普通車もたくさん(-^□^-)
ここで飲んだコレ!(名前忘れた)美味しかった!
インドネシアでよく見かける。
高速道路の脇を歩行する人!危ないよーっ。
どうやら線路のようです。絶対こんなとこ走る列車なんて乗りたくない

私たちの目指すTangkuban Perahu(タンクバン・プラフ山)が見えました

午前10時過ぎに高速を降り、今度はどんどん上へ向かって車を走らせます。
土曜日だったけど制服を着た学生さんがあちらこちらにいました

路地。
どんどん山道に入って行き、急な坂道を車で進むんだけど
うちの車だけなのか?かなり馬力がない!!!!!
それともわざと???
そうそう、途中可愛いウサギ
がたくさんいたんです。この話はまた後ほど。
ゆーっくり進んで進んで行くと、料金所みたいな所があります。
ドライバーさんと私たちでは料金が違いました
(もちろん私達の方が高い。)さらに進み、11時頃にようやく頂上到着(^O^)!
(高速降りてから1時間ほどかかりました)
なんだか肌寒い・・・長袖持って行って良かった

ここは標高2076メートル。そりゃあ寒いわけだ

さすが観光地!車がいーっぱい!
そしてお馬さん

焼きトウモロコシを1本購入して食べ歩き

ちょっとタンクバン・プラフ山火口の豆知識

ここはジャワ島の最大級の火山。
山全体は船を裏返したような形をしていて、スンダ地方の伝説「サンクリアン物語」にそのいわれがある。
子供の頃から放浪し青年になったサンクリアン王子が故郷に迷い込み、自分の母とも知らず王女に恋をし、結婚を申し込む。
困った王女は諦めさせようと、一夜で大きな船を造れたらと結婚の条件を出すが、結局は王女の計略により、サンクリアンは船を造れなかった。
怒った王子がひっくり返した船がタンクバン・プラフで、いまだ憤怒が収まらず白煙を舞い上げている・・・。
これがそのクレーターです。
予想以上に大きかったー

硫黄の香りはしますが、強くはないです。
温泉入りたくなっちゃった~
焼きトウモロコシを食べながら・・・

お土産のお店も沢山あります。
柵を利用してこんな風に飾られている物も。

お店がズラリ。
1時間半くらいプラプラして、市街地へ行こうかと思ったんだけど
ドライバーさんに「チアトルはどう?」って言われて行ってみることに~♪
13時頃にチアトルへ向けて出発!
チアトルに行くまでの茶畑がとっても綺麗

そしてどこまでも続いております!
茶摘み、絶対大変だ

道路わきにパイナップルを売ってるお店が何件も!
(写真ブレ過ぎだけど・・・)
畑の中にところどころパイナップル畑もいっぱいありました!
そんなにパイナップル食べるのかな???

チアトルのちょこっと観光情報

チアトルはインドネシアならではの温泉郷。
"sari ater"という温泉公園がある。広大な公園の中には、滝から流れ落ちる温水の川があり、行楽客が服を着たまま温泉に浸かっている。
日曜には羊の決闘やライオン・ダンスのパフォーマンスも見学できる。
地球の歩き方にはsari aterの入場料Rp.15,000って書いてあったけど、私たちが行った時はRp.22,000に値上がりしてました(+_+)
置き物かと思ってカメラ向けたら急にポーズとり始めてビックリ!
人が入ってたのね・・・。sari aterのイメージキャラクター????笑
どこにいっても人、人、人!!!!
とにかく人が多い

日本だったら絶対このレベルのところにお客は入らないけど、ここはとても大繁盛

老若男女を問わず、家族や仲間たち大勢で楽しんでいます

休憩スペースも多くあり、茣蓙(ござ)が敷いてあるのでゆっくり休めます。(綺麗ではないかも)
少年たちも楽しんでいます。何が見えるんだろう?
遅いお昼ご飯は近くのホテルにあるレストランで

(持ってきたおにぎりは行きの車内で完食してしまいました。笑)
私は無難にパスタ。
旦那さんはサテ・アヤム。(ナシもセットで)
このほかにトムヤムスープもいただきました~。
チアトルを出発する時、すでに16時半。
市街地探検したかったのですが、帰りはとても混むと言われ帰路に・・・
でね、来るときに見かけたウサギちゃん達。

数は減っていたものの下のほうに向うにつれてまだけっこういます。
ドライバーさんに聞いたら、このウサギちゃん・・・食べられちゃうんだってー!!!!

どうりでウサギの看板が多いわけだ。
そして看板にはsate ayam(焼き鶏)ならぬsate kelinci(焼きうさぎ)と書いてありました。
おーまいがー!!
車を止めてもらい、ウサギを売るお店へ~。
こんなに可愛いウサギ達!!!食べちゃうなんて・°・(ノД`)・°・
(日本でも食べる県はあるけどさ!)
食べられ待ちのウサギちゃん↓
見てください
この愛らしい顔
お店のおばちゃんの話によると、大きい食べごろのウサギは食用。
ちびウサギは家で飼ってもらって大きくなったら食べるんだって。(通訳:旦那さん)
大きいウサギは500円。
ちびウサギは300円。
うぅうううう。泣
おまえもいつかは食べられてしまうのだね


注意※
画面中央にいるのは幽霊ではありません。
この店のおばちゃんです。
こうしてウサギさんとおばちゃんに別れをつげました。
帰りはとにかく渋滞がすごかった

高速に乗るまでも全然進まず

19時過ぎに高速乗って、1回サービスエリアに立寄りアパートに着いたのは22時頃だったかな

この高速の道中、私はあることが気がかりでアドレナリン出まくりだったので果てしなく疲れました・・・(この話はその内ね・・・)
でも、誰より疲れたのはドライバーさんです!
本当にありがとうございました!!!感謝です!
それにしても、バンドゥン日帰りだときつかった

今度来るときはぜひとも1泊2日で行きたいと思います!
行きたかった”amanda”は次回!
サービスエリアでとりあえず買ってはみたけども

旦那さん、ここのブラウニーかなり気に入ってます

長い記事になってしまいました

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