初めて、スクールでケアを教えてもらった日。
メタルプッシャーの持ち方がぎこちなくて、力が入りすぎちゃったり。
ニッパーとテクノワイプを一緒に持つことが出来なくて、何度も握り直して。
甘皮をどれくらい切ればいいのか分からず、刃先を皮膚にあてることが怖くて、ほとんど切れず笑
すごくぎこちなくて、やりにくくて、みっともなくて。
先生から、腕が上がりすぎと注意されて、こんなん慣れないよ~‼︎って思ってた。
2カ月たって思う。
ほんのすこしやけど、成長したなって。
車の運転と似てる気がする。感覚なんだなって。
要は慣れだなって。数こなすしかないんだなって。
今も決してうまく無いし、プロのような無駄の無い動きは出来ていないけど、甘皮処理でビビることは無くなった。
初心を忘れず。
メタルプッシャーは水をつけながら。
メタルプッシャーは立て気味に、寝かすと爪甲を傷つける恐れがあるから。
箸を持つようにメタルプッシャーを持ち、人差し指は添えるだけ。
薬指か小指は必ず支えとして、固定する。
力を入れすぎないように、押し上げる。
角を丁寧にプッシュアップしておかないと、後のカラーアートに響いてくる。
自分の左手で相手の指を固定して、施術をする。
人によって痛さの感覚が違うから、必ず他人のケアの際は痛くないか確認しながらすること。
テクノワイプは親指に巻きつけて、水をつけてルースキューティクルをやさしく取り除く。このとき、バリも取っておくこと。
ニッパーは使わないときは刃先を閉じること。
ニッパーを使うときは両腕を安定させること。(机などに当てて、固定する)
切り方はカラダで覚える。
スクールで教えてもらったこと。
わすれないように。
