今回は今までを振り返って、自分の中で整理する意味もあり、長くなってしまいます💦


2017年8月2日、右わきのしたのしこりに気付く。
2017年8月7日、病院へ行く。
(受診科は、内科→皮膚科→最終的に乳腺外科)
同日、わきのしこりを針生検して結果は後日。
2017年8月14日、結果は悪性。

2017年8月中旬、乳房MRI。
2017年8月中旬、マンモトーム生検。
結果、乳房からはがん細胞不検出。
2017年8月下旬PETCT検査。
結果は、右わきのしたのしこりのところが赤く色づき、乳房にはしこりなど無し。
2017年9月7日〜11日入院→腫れている右腋窩リンパ節を手術でとり、病理検査)
(ホルモン/陰性、HER2/3+、ki67/30-50)

右腋窩 オカルトがんと言われる。
極めて乳がんの可能性が高いが、断定は出来ない。と主治医から言われる。

2017年9月25日〜26日入院→抗がん剤スタート。
(ハーセプチン、パクリタキセル)

乳がんとは断定は出来ないが極めて乳がんの可能性が高い。と言われていたので、すっきりせずにいた。
原発が他のところにあって、気付いてないとか、不安だった。
抗がん剤スタートしていたが、転院を決める。
主治医の先生も出来る限り協力すると言ってくださり、感謝です。

2017年11月20日がん専門病院へ転院。
(腫瘍内科→乳腺内分泌科受診、乳がんと断定)
2017年12月1日〜2日入院→抗がん剤スタート。
(パージェタ、ハーセプチン、パクリタキセル)
2018年1月26日最後の抗がん剤。
2018年2月2日CT検査。
2018年2月9日超音波検査→主治医から結果。

結果は、
前病院で、抗がん剤スタート前に撮ったPETCT画像と、今回撮ったCT画像の比較で、
前の画像では右腋窩から鎖骨周りに点々としていたがんが、今回のCT画像では確認出来ず。
以前は、ぶどうのつぶみたいにあったものが、
目視では無くなっていました。嬉しい。

後日、手術予定。
私の場合は、右腋窩リンパ節郭清。放射線治療。
ハーセプチン。
乳房をとるか、そのままか、決めなければならなかった。
温存して放射線治療をすることにした。
はじめからしこりが見当たらずだったので。
病理検査でがん細胞があったらAC療法。
無かったらAC療法するかしないか、その時に
相談。

子どもの受験の日に手術を提案されましたが、1週間ずらしてもらいましたあせる
合格発表の日は入院中かもしれないけれど、
頑張れ〜〜娘〜〜キラキラアップ


かたつむりお読みくださり、ありがとうございますかたつむり