肩こり予防法(デスク作業の場合) | あすか整骨院 桜井院のブログ

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肩こり予防法
①肩や肘を持ち上げない姿勢をとる。そのことによって肩甲挙筋・僧帽筋やその他の頸の筋肉の疲れが少なくなる。
②首をまっすぐに姿勢を良くし、ディスプレーは眼と同じ高さで眼からなるべく離す。
③正面に引き出し付きの事務机はVDT作業(コンピューターやワープロなど)には不向きで、なるべくOA機器専用台を使用したいものです。それは、椅子をなるべく高くし(机は相対的に低くする)、キーボードの高さを膝の上(ラップトップとは膝掛けのことをいう)くらいの高さにすると、正面の引き出しは邪魔になるからです。膝の高さというと椅子座位で両手を側方にたらし、肘を直角に曲げた時の高さより4~5㎝下の高さになります。この高さですと、肘を浮かしたり、上げたりすることがなく、上肢を拳上する力がいりませんので、頸肩の筋肉の負担が極端に軽くなります。

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