こんばんは!
そこそこ長時間外にいたため、日焼けがエグいです!
さぁ今回なんですけども・・・!
前回お話した、アレルギーについて!
タイトルにもあるように
「フルーツアレルギーと花粉症の関係性」
述べていきたいと思いまーす!
最初に・・・
私は専門家ではないので、あくまでも個人的に調べたことをアウトプットしたいと思います。
温かい目で読んでいただけたら幸いです。
「ふーん、そーなんだー」
くらいでお願いします!
近年、果物を食べることにより口内の違和感や唇の腫れなどの症状が出る、
「果物アレルギー」 は年々増加しているそうです。
賢い人 (抽象的やな) によると、
「果物アレルギーは年々増えており、 花粉症の人が発症しやすく関連がある。」とのこと。
飲食をして5分以内に口内や唇に違和感が出ることから、
別名「口腔アレルギー症候群」 とも呼ばれ、大人子ども問わずに発症します。
なぜ花粉症と関係があるのか? というと
野菜や果物には花粉症の原因となる構造をもった、たんぱく質が入ってるそうです。
ゆえに、これを花粉症患者が摂取すると、症状がでるわけです。
僕が思ったのは、
「まぁ野菜も果物も花粉も、草だし・・・ わからなくもない」
でした。
ちなみに僕は野菜が死ぬほど嫌いです。(聞いてない)
ちなみに花粉症の原因となる植物の種類によって、
アレルギー症状の出る果物は違ってくるそうです!
周りに春だけ花粉症の人、秋だけ花粉症になる人とかいませんか?
ちなみに僕は春秋両方ともスーパー花粉症男です。
例)・シラカンバ系花粉症 → リンゴ・桃・サクランボ・キウイ など(バラ科の果物)
・ブタクサ系花粉症 → メロン・スイカ・バナナ など
・スギ系花粉症 → トマト
という感じです。
花粉症患者数の多いスギ花粉では、反応が少なく、報告例も少ないようです。
僕は昨日、フルーツを食べると「しゃっくり」が出る。
と言いましたが、
症状がひどいときは
・呼吸困難
・血圧低下や意識障害を伴うアナフィラキシーショック
・じんましん
なども起こるらしいので十分な注意が必要ですね。
ではどのような対策をとればいいか。これがとても大切ですよね。
・まずは早急に血液検査!
→ 抗ヒスタミン剤で症状を緩和できる場合もあるそうです。
・どうしても食べたい場合は加熱!
→ ジャムや缶詰は症状が出ないことが多いです。僕も食べれます!
※しぼりたてジュースも一見大丈夫そうですが、大量摂取は控えたほうが良いです!
以上僕の調べ学習の発表でした!
果物だけではなく、アレルギー全般に言えることですが、
今の時代は医療技術が進歩しているため、アレルギーは正しく理解し、
適切な治療を行えばある程度コントロールできるそうです。
少しでも違和感を感じたら、すぐに病院で検査しましょう!
・・・これはアレルギーのみではなく全ての症状に通ずることですね!
おやすみなさい!