“The dice are cast”
追加アリーナ公演。
アリーナにぼっち参戦するという荒技。
しっかり心満たされました。
記録用として
武道館初日の感想も合わせつつ
思ったことを書いておこう。
2015年12月16日
横浜アリーナ
中央で膨らむライブロゴが
心臓みたいに脈打って、
武道館では
2人のシルエットが映った瞬間、
息が止まった。
ポルノに会えた嬉しさで
1曲目はいつも夢中なんだけど、
今回は、
ぶつかるような表現で迫ってくる音に
圧倒されて
一瞬真っ赤に染まる会場がかっこよくて、
「いつもとちがーう!」感はんぱない。
◾︎俺たちのセレブレーション
まぁーるい月、
やる以上に
会場見渡すと楽しい。
15周年を思い出して涙。
◾︎Stand Alone
かっこいい!
こりゃライブ曲だわ♡
ここらへんから
サイがいること気づく(遅い)
◾︎ワン・ウーマン・ショー~甘い幻~
本編ではなかったから
寂しかった。
追加公演で登場!
私、まさに主人公なお年頃。
めちゃくちゃ共感できるんですよ、いま。
「甘い幻」にやられた。
◾︎ソーシャル ESCAPE
楽しい!
いろんな音が飛び込んでくる感じが
気持ちいい!
◾︎ポストマン
武道館で
チリンチリン聞こえた瞬間に
もう叫んでた!
あの
東京ドーム以来。
むしろ東京ドームの
赤い自転車思い出して
胸キュン。
ポストマンみたいな
爽やかで可愛い曲も大好き。
◾︎ジョバイロ
ピンクの照明が
すっごく妖艶。
◾︎螺旋
最近、
ようやく
晴一さんのギターの音に
酔えるようになってきて
正直、
いままでは
昭仁さんばっかみてたから。
東京にきて
カフェイレとか、
ファンとして
晴一さんの目線を感じることが多くて。
そうすると
自然に聞こえる音が変わる。
でも
そこに昭仁さんもいることが
最高に嬉しかったりもする。
何が言いたいかというと
2人のポルノが
大好きだ!ということ。
◾︎ミステーロ
螺旋の後は
ミステーロでしょ!
螺旋をしっかり引きずって
陶酔。
あれ?
ストリング隊がいる!
あれはもしやあのお方!?
とドキドキしつつ、
紹介されずにいなくなったから
気のせいか…と
このときは思ってた。
◾︎バベルの風
強烈なストロボ!
◾︎AGAIN
淡い乳色の朝もやからはじまって
最後、
トラックが通り過ぎる瞬間まで
曲と合わせて
全てを表現する照明が
素晴らしかった。
特に
トラックが通り過ぎたとき
どきっとした。
◾︎メリッサ アコースティックver.
2人だけで演奏するメリッサ。
新鮮で
この瞬間が嬉しい。
耳にというより、
目に焼き付けようと必死。
◾︎Hard Days,Holy Night
12月ですから!
一緒に曲を作れる嬉しさ。
◾︎Hey Mama
かわいい!
悶える!
歌い終えて
恥ずかしそうにうずくまる
晴一さんたまらん。
◾︎wataridori
モニターが登場。
「ボクの見える世界が変わる」瞬間に
モノクロの世界が
カラーに。
素敵な演出だったなぁ。
◾︎瞳の奥をのぞかせて
昭仁さんの表現力が
爆発してましたよね。
主人公の苦しさが
そのまま私達にまでのしかかるような
訴える響き。
ここに
ストリングスは欠かせない。
いや、
本編のストリングス無しのアレンジも
素敵だった。
◾︎サウダージ
ラストスパートにはいるぞ!って
気合いいれた。
◾︎Century Lovers
曲中に
儀式やるって
私は初だった!
どうであれ
超楽しい!
◾︎Mugen
叫んでことしか
覚えてない。
◾︎Good luck to you
やべーラップは
生だともっとやべー。
◾︎Ohhh!!! HANABI
つま恋で聴いた思い出曲。
タオルも
コール&レスポンスも
楽しい!
◾︎オー!リバル
サイが動いた時
めっちゃびっくりしなかった!?
前へ進んでいく感が表現されてて
力強い。
それにしても、
おれおれしながら
クラップするの難しすぎて
未だにできないんだけど。
アンコール
◾︎スロウ・ザ・コイン
年末年始にお正月ソングできたこと
忘れてた!
ハドホリとのセット、
定番になるのかな。
本編のデザイアもよかった!
◾︎ジレンマ
ラストだもの
全て出し切って帰る!
NAOTOさん
興奮した!
MCの中で
昭仁さんが
「みんなに、ポルノがいてよかったと
言ってもらえるようにこれからもやっていく」
的な事を言ってたんだけども、
私はもう何度も
ポルノがいてよかったと思った瞬間があるし
ポルノがいないとか
考えられないくらい
心の支えだし、
2人がありがとうをくれるだけ
私もありがとうを返したいし、
もうそう思ってるよ!って思ったら
感謝で泣けてきて。
思いっきり
飛んで
叫んで
浄化される
ポルノが
大好きで
偉大だと
いままで以上に
実感しました。
次は3月
FCUWだわ♡
胸張って
自信持っていこう。