世の中には色々な曲がありますよね。
と言っても世の中の曲をすべて語れるほど聴いてませんが…

ここから言う曲は詞があり曲がある曲について、その中で最近少し感じたことを

自分の主観

で書こうと思います。
あくまで僕の主観なので、もちろん異論、反論あると思います。結構です。
ただ自分はこう思うなってぐらいのことなので、そのぐらいのつもりで読んでもらえれば。

曲には詞と曲がありますが、全ての曲には作詞者、作曲者の意図や思いなど様々なものが含まれているでしょう。
もちろんそれを知っているとその曲のことをより作詞者、作曲者の意図や思いの通りに深く感じ、曲の真意に近づけると思います。
しかし、作詞者、作曲者の真意を知らない人がそれを聴くと、誰かがその曲をカバーすると、その曲自体は薄いものに変わってしまうのでしょうか。

僕はそうは思いません。良い曲は良い曲だと思いますし、作詞者、作曲者の意図や思いが全てだとも思いません。
作詞者、作曲者の意図や思いを知らずにその曲を受け取った人の思いや考えも、それぞれの人にとってはその曲の一部なのではないでしょうか?
そもそも作詞者、作曲者も自分の意図や思いはあれど、その曲は自分の意図や思いありき!絶対!なんて思っていないと思います。

カバーに関しても、カバーするアーティストはカバーに関してそれなりの、いや、多分我々が考える異常にコピー元のアーティストや曲に対する意識、尊敬を持ってコピーしていると思います。
実際にアーティストさんのブログを見たり、MCを聞いたりしていると、カバーは自分の曲を録るよりも緊張するなんてのをよく見聞きします。

冒頭にも書いた通り、それぞれ意見があると思うのでこれが絶対というわけでは決してありません。
しかし、

作詞者や作曲者の意図や思いありきのあの曲やのに知らん人が聴くと…

とりあえず人気あるしカバーすることにしたんやろう

みたいな事を見聞きすると悲しくなります。

個人的には好き嫌い、解釈の違い、浅く広く、深く狭く、人それぞれあって良いと思うんですけどね。


あ、そうそう。よかったら、2019年の僕のおすすめの曲、聴いてみてください!



音楽って聴くのも演るのも楽しいね。

それでは、また。