6/7(日)、全国統一小学生テストを姉弟で受験してきましたにっこり


我が家にとっては初めての全国模試受験。


ちなみに小4長女は公立中学進学予定、小1息子は中受の塾に通っていますが、中受するかはこれから検討します。



朝、8時半から開場で、8時半ジャストに受験会場の個人塾へ到着、なんと...一番乗りでしたびっくり



お姉ちゃん・息子と、ハイタッチしてお別れ。


9時10分開始の保護者会まで、40分間、まあ暇でした凝視


暇すぎて、たぶん子供達も暇だろうし、お姉ちゃんはまぁ大丈夫かなと思いつつ、息子はこの時間、どうやって過ごすんだろうかとめちゃくちゃ不安になる私。


息子、暴れたりしてないか...

もうこの時点で、今日最後までテスト受けれたら、それだけで満点ご褒美だと考え始めてました。



保護者会の方は、時間が経つと続々と保護者が入ってきて、9時5分前には8割席が埋まりました。

私は何をしていたかというと、前をぼーっと見るふりしながら、保護者観察笑い泣き


普段、息子の行っている塾の保護者は、かなり教育熱心な地域(公立小学校でも半数以上が中受する地域)で、富裕層も多いため(というか全身ハイブランド系の人が多い)、引け目を感じるんですよね。


今回は、自宅から電車で10分ほどの、個人塾。

庶民的な雰囲気の保護者層で、かなり親近感が湧き、安心感半端なかったですウインク



保護者会では、中受の情報から、公立高校の内申のこと、大学受験のことまでざーっと大まかな説明を聞きました。

塾の紹介は最後の5分だけ。

アットホームな塾で好印象でした。



そして...

保護者会開始して40分ほど経過した頃。

おそらく、一年生の算数が終わり10分間の休憩挟んで、国語のテストが始まった頃...のこと。


もんのすごい癇癪の泣き叫ぶ声と、バタバタという地響きが聞こえてきました。

誰かが確実にひっくり返って泣き叫んでる...という状況で、保護者会の説明を聞きながら、もしかしてあの声は息子?暴れているのでは?と気が気でなかったです。


後でわかったのですが、泣いて暴れていたのは息子ではなく、年長さんの男の子でした。


そりゃそうだよね〜年長さんで、話聞いて30分座っているだけでもえらいのに、解いていてできなかったんだろうか、難しくて泣いたのかな?

もう今日は塾に来ただけで尊いやん...という心境になる私。

というか、年長で初めての場所で親と離れてテストやで。普通に考えてすごい!

私ですら、全統小1週間ぐらい前から、自分が鬼なのではと後悔する瞬間あったので。(早稲田アカデミーの問題解いてるときの子どもの反応ったらもうね驚き



息子は2教科で終わり、お姉ちゃんも2教科だったので20分後に合流。

2人とも難しかった〜が一言目。

お姉ちゃんはテンションがとにかく低く、息子はそこまで凹んでなくて。

ちなみに、4年生のテストでもマーキング全て忘れて泣いてる子がいたそうです。

全部解いてそれなりに結果出してる子達は、かなりの努力や低学年から家庭や塾で特別な教育を受けているのかと。

田舎の公立小学校でのびのび過ごしてきた長女には、かなりダメージあったと思う。

今後どのように学習するかが課題です...



結果は、後日個人面談で学習アドバイスも頂けるようで、それもまた楽しみです。



ということで。

子どもたちは、貴重な体験ができ、よく頑張った。

親も、よい経験ができました。

少しレベルアップした気持ちです。



帰りは、クレープ食べて、昼ごはんはマクドナルドのハッピーセット。

それに本屋でそれぞれ好きな本を買って帰りました。



次回の全国統一小学生テストは11/3なので、息子に関しては通塾している塾か、今回の個人塾で、再度チャレンジしたいと考えています。


お姉ちゃんは多分嫌がるだろうが、受けれそうなら息子と一緒に4教科、トライしたいなと思います。




梅雨入りして、早速雨。

冷たい雨です。

今週は全国統一小学生テストの名残からスタートしそうですが、頑張っていきたいと思います!


それではまたっパー