先日、長女が進研ゼミの中学受験講座を(何も考えなしに)やってみたいと言い出した件。


その際に、私からチャレンジのタブレットから紙のワークスタイルへ変更することも提案しました。



タブレットはヒントも出してくれて、子どもが一人で取り組むこともできますが、難点は、今何をやっていて、どこにつまづいているか親が分かりにくいこと。


ヒントでわかっても、そのあと理解が続くか、応用できるかが不明瞭なこと。



また、共働きの家庭あるあるだと思いますが、学童教室には家庭用タブレットの持ち込みが禁止されており、帰宅後しかチャレンジに取り組む時間がないことなど。


このあたりがデメリットだなと、ずっと感じていたからです。



特に長期休みは、タブレット持ち込めないので、一番困っていました。

夏休みなのに、進研ゼミ終わってない問題ガーン



学童用に進研ゼミの繰り返し計算ドリルを買ってやらせていましたが、基礎内容ばかりで応用が利かないのもちょっと考えもの。


学童の先生は教科指導はしてくださらないのですが、そのかわりに、わからない問題は友達と教え合ったりするようで、それなら中学受験講座にあわせて、チャレンジも紙ベースにもどしたほうが、勉強はかどるんじゃない?と勧めたわけです。



もともと、書くことが好きな長女なので、提案には快諾。


使わなくなるチャレンジのタブレットはお絵かきやAIワーク?みたいなんは使えるよと説明すると、上機嫌になり、長女の不安は払拭されたようですにっこり



息子も、塾はテキストスタイルだし、次年度はタブレットはご褒美ゲーム的な存在で使いつつ、日々の学習はリビンクで書きかきして、親もできるだけ学習に付き合うスタイルでやっていく予定です!!



それではまたっパー