以前、息子の中学受験に関する心構えや情報収集のために、長女(小3)のやっている進研ゼミの受験講座の資料請求をしたことがあります。

長女に関しては、地元の公立中に進学予定で、受験については一切考えていません。


資料請求後は、ベネッセからどうしても定期的に中学受験講座のDM郵送が届いています。


先日ふと長女の目に入ってしまい、「これ何?やってみたい!」と言い出したんです。


「これは中学受験といって、私立の中学にはいるために、学校では習わないようなことをたくさん勉強したりしなきゃいけないし、難しい試験を受けたり、大変な勉強なんだよ」と伝えたのですが、どうしても試しにやってみたいと長女。


一度やってみて諦めるかなと思い、資料請求時に同封されていたお試し教材を引っ張り出してきたら、早速算数を解き始めました。

図に書いて、計算して正解した長女。

目を輝かせて「お母さん、4月からこれやりたい〜」と。


いやいやいや、あんた。

今、進研ゼミのタブレット、毎月25日にギリギリ赤ペンまでやって、なんなら少し遅れて赤ペンやってるよね。

学校や学童から帰宅して(宿題は済ませてるけど)、下の子たちとゲームやテレビ観てるよね。


1日60分取り組むのが目安ってなってますぜ。

いまの生活スタイルだと、通常の進研ゼミはおろか、中学受験講座は絶対に毎月のテキストや演習は終わらないよおいで


進研ゼミ小4講座との併用も難しいんじゃないのキョロキョロ



そのへん、娘に言葉を柔らかくして伝えましたが...

「えー私、クラスでは頭良い方やし、テストは100点が多いし、できるんちゃうかな。一度どんなのかやってみたらだめ??」だと。


なんなん?

このどこからやってきたんか謎な自己肯定感驚き




私は、息子の幼児教室だったり、受験に詳しいママ友や、中受関係の書籍から仕入れた情報などが頭にあって...

とにかく中学受験は公立小のかなり上位層が挑むものなので、その集団のなかで偏差値や順位がつくわけなんだよ...って、小3の娘に分かる言葉で上手く伝えられない。


君は、中受集団の中に入ると、成績は下だ。

何なら下の下だ。

(なんと母として最低な表現だが、私の本音はこうなのである)




翌朝は、娘から進研ゼミ中学受験講座について話題に上がらんかったのですが。

さてどうするかね問題です。



夫に相談もしてみましたが、「本人がやりたいなら、やらせてあげれば」「いまの生活スタイルや勉強の仕方じゃできないよ、変えれないなら辞めることなるかもしれないよって伝えてやらせて様子見てみては」って。


ん〜

途中でできなくて投げ出すと「できなかった感」が残るし、

けどまだ小3だから、やってみてムリだったら高校受験頑張ろうねという方針も良いのかもしれない。



え〜長女、中受?


というよりは、まずは勉強することの習慣をしっかり固めること、結局のところ高校受験、大学受験の土台にはなっていくのかと思ったり。


通信教育だけで受験は今どき無理があるし、まずは進研ゼミの中学受験講座、自宅でフォローしながらやってみて、おいおい塾通いにシフトする?

いやそこまで続かんやろ?!という見通しです。


そして我が家のこれからの教育費よね無気力



引き続き、子どもの反応見て状況整理しますが、一旦新年度は進研ゼミ小4講座(紙ベース)と、小4の中学受験講座を併用して家庭学習取り組んでみようと思います。



さて、どこまでやれるかな?

私の予想では一ヶ月持たないと思っている。


塾に行ったと思えば安い出費なので、本人の希望で経験させてみますにっこり


だいぶ先になるとは思いますが、また進捗報告します!



それではまたっパー