糖質制限=炭水化物を減らすor食べないうようにする
なぜここまでして栄養素を制限するのでしょうか?
炭水化物は悪!と捉える方も多くいらっしゃいます
しかし、本当にそうなのか?というところなのです
そこで、今日は炭水化物が悪でなく、もっと食べやすい食材だと言うことを
この記事を読んでいただいたらお分かりいただけるのではないでしょうか?
是非最後までお付き合いくださいませ
炭水化物の質を変える
どういうことかと言いますと?炭水化物は炭水化物でも色んな種類があるのはご存知でしょうか?
炭水化物=米
確かにお米も炭水化物です
実はこの他にこんなものも炭水化物なのです
- さつまいも
- 全粒粉
- 玄米
- 白米
- お餅
- かぼちゃ
- あずき
- 人参
- まめ
- 大根
- バナナ
- いちご
- ライ麦
- りんご
- とうもろこし
- じゃがいもなど
調べると山ほどあります
なので一般的にいう白米、パン、麺類だけではなく
これだけあるというわけなのです
お野菜も結構炭水化物が多く含まれるものが多く存在いたします
ではどんな炭水化物を普段から食べたらいいのでしょうか?
GI値が上がりにくい食材を選ぶ
こちらのGI値とは炭水化物が分解されて、糖に変わるまでのスピード数値を表したものなので
数値が低ければ低いほど血糖値が急上昇しにくいということなのです
ちなみにGI値が低い食材はこちら
- 玄米
- 全粒粉
- ライ麦
- そば
- 春雨
- りんご
- いちご
- 大豆
- オールブランシリアル
- バナナ
他にもありますがスーパーなどで手軽に買えそうな食材をあげてみました
ランチをどしても外で食べなくてはならない、そんな時はお蕎麦がオススメです
他に定食ランチで和食セットと玄米焼き魚がオススメです
太らない炭水化物の食べ方
どうしても外食時に低GI値食材が食べられなくてもこの方法を実践していただければ
炭水化物は悪にならずとっても美味しく太らずに召し上がれます
低GI値食材ではなくても炭水化物の1回の摂取量を100g〜150g前後にしていただき
糖質量に置き換えますと大体40〜60g前後の糖質量を摂取していただきます
(個人差はありますのであくまでもこちらの数値は目安とお考えください)
結局なんでもそうなのですが、多く食べすぎてしまうと血糖値も上がってしまい、インスリンというホルモンが大量分泌されてしまい、結果脂肪となり肥満になってしまうというわけなのです
まとめ
炭水化物は美味しくてついついパクパク食べてしまいますが、1回の摂取量を気にしていただければ安心して炭水化物が食べられます
そして炭水化物は体にとってはとても重要なエネルギーの源
これが欠けてしまうことで頭がしっかりと働いてくれない、疲れる、力が出ない、便秘になる、痩せにくい
と言ったデメリットにつながりやすくなってしまいます
ですので、くれぐれも糖質制限しすぎないで炭水化物を召し上がってみてください


