元気でいこう!人生春夏秋冬 -34ページ目

元気でいこう!人生春夏秋冬

春夏秋冬に寄せての人生訓(小路小学校より出典)
人に接する時は、春のような温かい心。
仕事をする時は、夏のような燃える心。
物を考える時は、秋のような澄んだ心。
己を責める時は、冬のような厳しい心。

にする小さな冒険に出かけたくなりました。今日の舞台は、歴史と新しい文化が交差する街、浅草。心ときめく発見がたくさん詰まった

とっておきの土曜日。

 

キラキラのランチで、素敵な一日をスタート!

今日の冒-険の始まりは、美味しいランチから。「目利きの銀次」で、

まるで宝石箱みたいな刺身定食をいただきました。

 

 

氷の上にキラキラと輝く刺身たち。

ぷりっぷりの甘エビ、とろけるようなマグロ、

新鮮な魚介の旨味がお口いっぱいに広がって、思わず笑みがこぼれます。

 

 

心ときめく、江戸のアートに触れる時間

お腹が満たされたら、本日のメインイベント、

大河ドラマ「べらぼう」展へ。

俳優さんの素敵な笑顔のポスターに迎えられて、一気にドラマの世界へ引き込まれます。

 

 

館内は、江戸時代の天才プロデューサー・蔦屋重三郎の世界が広がるアートな空間。

歴史の勉強というよりは心が潤う時間でした。

 

 

特に心を奪われたのは、繊細な筆致で描かれた草花や虫たちの下絵。蝶やトンボが今にも飛び立ちそうな生命感あふれる絵は、ずっと見ていられるほどの美しさ。そして、豪華絢爛な着物の展示には思わずうっとり…。

 

 

細やかな刺繍や大胆な色使いに、江戸の人々の高い美意識を感じて、なんだか背筋が伸びる気分になりました。

 

レトロなバスに揺られて、歴史の小道へ

ドラマ館の外からは、蔦屋重三郎ゆかりの地を巡る可愛い赤いバスが。

これに乗って、彼が最初に店を構えたという「耕書堂」へ向かいそこで下車。

 

 

 

 

趣のあるのれんをくぐると、ここから江戸の出版文化が花開いていったんだな…なんて、歴史のロマンに胸がときめきました。

 

 

蔦屋重三郎が活躍したエリアをさらに散策。

すると、鮮やかな赤い社が美しい、花魁たちの愛した

素敵なお稲荷さんに出会いました。ここは「九郎助稲荷神社」

 

 

昭和レトロな喫茶店の時間

 

神社を後にして、千束の街並みを楽しみながら浅草寺方面へてくてく。

 

少し歩き疲れたな、と思ったその時、

ふと目に飛び込んできたのが「ロッジ赤石」という喫茶店でした。

 

 

昭和にタイムスリップしたかのような、懐かしくて温かい雰囲気。

佇まいに吸い込まれるようにドアを開けると、そこは時間がゆったりと流れる別世界でした。

 

 

琥珀色の冷たいコーヒーが、火照った体に優しく染み渡ります。

店内に灯る柔らかい光、使い込まれたテーブル。

慌ただしい日常を忘れさせてくれる空間でした。

 

 

活気あふれる浅草で、パワーチャージ!

心も体もすっかりチャージして、最終目的地の浅草寺へ。

境内は、世界中から訪れた観光客や、色とりどりの浴衣を着た人たちで、

でお祭りのような賑わい!

 

 

様々な言葉が飛び交う国際的な雰囲気の中で、五重塔や本堂がどっしりと構えているのを見ると、日本の魅力はやっぱりすごいな、と改めて誇らしい気持ちになりました。

この活気と笑顔に、たくさんのパワーをもらえた気がします。