使命とは
天命とは
和多志(私の戦前の漢字)の
生まれてきた意味ってなんだろう?
考えたことはありますか?
10歳の頃から、宇宙ってなんだろう?
死んだらどこにいくんだろう?
生まれてきた意味って?
この小学校に行って、情緒不安定な母がいて
明るいけどよくわからない自由そうな父がいて
見えないものを感じ取る自分は
何しにここへきたのだろう?
今見えてる星の光って
とんでもなく過去の光で
いま地球で見えてる星は、もう消滅してる星かもしれない
じゃあ見えてる世界ってなんだろう?
ワタシが見えてる世界は
他の人が見てる世界と違うのだろう
じゃあワタシが見えてる世界で生きる意味って何?
こんなことを小学校3−4年の時に考えていました。
当時、担任の先生が国語教師で
担任と交換日記のような、毎日文章を書く宿題がありました。
ここで、自分の宇宙に対することとか
おばあちゃんがもし死んだらどこにいくの?とか
思ったことを素直に書くことを覚えました。
真剣に返事をくれる先生がいたから
文章を書くことや、
主人公の心情はどうなっているのか?といった
読解力・想像力を鍛えられました。
家庭環境は安心できない
普通ではないものでしたが
暴力とかはなく、食べるものもありました。
でも、安心できませんでした。
自分を守るために捻くれていき、大人を馬鹿にし
父を馬鹿にし、母を疎み、自分の家族を呪いました。
空想の世界に浸かりました。
漫画、本、アニメ、魔法使いになりたかった
漫画の主人公に自分を重ねて
家から頭の中だけは離れて
自由になれる氣がしていました。
どこか遠くに行きたかったのかもしれません。
変な父でした。
自分で家族を決め、生きる道を決めてきた
自分の母と父を、わたしが選んで来たと言ってました。
「ふざけるな!」そう思った記憶があります。
あなたのせいでどれだけ迷惑してきたことか...
父は過去、ワタシの息子だったそうです。
それは何となくわかる氣がしました。
大好きだけど大嫌いでした。
Love and Hate 愛憎の表裏一体の感情です。
それさえも選んで来たのだと言うのです。
父が死んでから13年後
ブループリントや、ハイヤーセルフ
インナーチャイルド、真我、輪廻転生など
父が学んでいたスピリチュアル
私が大いに嫌っていたスピについて
学び出しました。
そうするとどうでしょうか?
私は、父を選び、母を助けることを心に決め
この世に生まれたんだと腑に落ちたのです。
では、この命の使い道はどうでしょうか?
使命は何だろう?
いろんなことをして、セッションを受けたり
瞑想をする度にいろんな言葉が出てきました。
「表現する管」
「筒」
「お祓い」
「神様のお使い」
「愛しぬくこと」
「人生は祭りである」
「愛と感謝の循環」
一見、繋がっていないような言葉たちが
今ぜんぶ繋がってきています。
瞑想しただけでは繋がりません。
都度、ピンときたことを試し続け、
動き続け、自分の感情と向き合い
魂の器としての身体を愛おしむこと。
他者との関わりや
映画、音楽、日々触れるありとあらゆる場所に
メッセージが落ちています。
毎日、宇宙からのヒントが溢れかえっているのです。
それをキャッチして自分の使命に活かす。
ホンキで決めれば、わかります。
抵抗を捨て、疑いを捨て、ただ決めて動く。
そうすれば命の使い方が
今までの一生を通じて得てきたこと
積み重ねた行動が全部繋がってくるのです。
無駄なことはありません。
人生に起こった全てのことは、あなたが決めてきたことで。
全てが繋がっていくのです。
ただ、決めて、自分のフィルターを透明にしてください。
思考を空にして流れと感覚に身を委ねるのです。
本日は、魂ちゃんからどうしても話したい!
と言ってきた言葉を紡ぎました。
きっかけは映画を見たことです。
ハケンアニメ!
この映画は、
大人になるにつれ鈍らせてきた想いや
使命が蘇るエネルギーが溢れてます。
見てみてね。
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