アートスペース上三条 -6ページ目

アートスペース上三条

アートスペース上三条での展覧会予定です。
お問い合わせ;奈良市上三条町4/TEL.FAX 0742-23-0114(10時〜6時) 月曜定休
掲載作品の著作権は作家に帰属します。無断転載は固く禁じます。

2025年 1月21日(火)〜26日(日)
10:00〜18:00(最終日は16:00)

 身近な風景や、 とり残されたものたちに共感し、 テンペラで描いています。
人の営みの跡や記憶、 その場からうかび上がる形象(かたち)や気配をとらえたいと思っています。
自然と人との間、 根源的なもの、 目に見えないものへの関心は強くなり、 今後のテーマとなっていくでしょう。
一水会展発表作品を中心に展示いたします。


残された風景  F100
2025年 1月14日(火)〜19日(日) B室
10:00〜18:00(最終日は16:00)

フェルトは原毛(羊の毛の繊維)に水分と刺激を加えて繊維を絡ませる原初的な布で、平面にも立体にも変化する不思議な素材です。
私は日本の伝統柄に、ヨーロッパ的色使いを組み合わせたオリジナルの服飾作品を中心に、歴史的資料を原毛フェルトで表現したタペストリー、画家やファッションブランドとのコラボ作品など、あらゆるアイテムを原毛フェルトで制作しています。
寒い冬でも暖かくカラフルなフェルト作品に触れることで、気持ちも軽やかに!

http://felt-aki.com
instagram : fjltaki









2025年 1月14日(火)〜19日(日) A室
10:00〜18:00(最終日は16:00)

僕は“笑顔”をテーマに描いています。
その先に笑顔があると信じて「みなさん頑張ってくださいね」の気持ちを込めて、描きました。

<作者情報> http://www.ivory1.com
<ネットショップ> https://www.ivory1.net

2025年 1月7日(火)〜12日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00)

『邂逅展の趣旨』  故 小倉正宏(ドイツ文学者・劇作家)
「邂逅」ここに出会いがあります。
「一期一会」「会者常離」災害列島に暮らす私たちの中には常に内なる不安とむなしさがあります。形あるもの(目に見えるもの)はやがては無となります。人の命も然りです。この有限なる世界を超越して永遠なるものが存在するとすれば真理でありましょう!!!愛でありましょう。「一期一会」「一絵一会」の中にある永遠性でしょう!!
ここに全ジャンルを超(越)えて「邂逅」=「一絵一会」の世界にあなたをお招きいたします。

 今年で8回目となる「邂逅展」は、ひとつの展示空間で、20名による20の個展を行うというユニークな試みの展覧会です。ジャンルを越え、作家と作品と鑑賞者が邂逅します。

家近健二  (アクリル画)     市川和正  (油彩画)
上田敬文  (彫刻)        大東敬子  (コラージュ)
神谷順子  (絵画)        北口久人  (油彩画)
北籔 和  (空間絵画(鉛筆画)) 木村 静  (現代アートの書)
後藤佑介  (空想鉛筆画)     小林和弘  (油彩画)
近藤美代子  (水墨画)      齋藤 孝  (絵画(顔料・墨))
坂田 豊  (点描画)       髙畑雅一  (アクリル・彫刻)
谷口 勇  (油彩画)       出村幸代  (油彩画)   
中浦眞一  (アクリル画)     松枝道政  (抽象画(アクリル))
三澤俊文  (油彩画)       森澤麗子  (染色(草木染))


「雲にのる」 油彩 F8  谷口 勇


「唐招提寺の秋」 油彩 455×380mm  出村 幸代


「空中遊泳」 油彩 F50号  北口 久人


空間絵画(キャンバスに鉛筆) F10  北籔 和


「海・香る」 油彩 F30  三澤 俊文


現代アート(書)  木村 静


「観音さま」 アクリル画 P30  中浦 眞一


「羽衣の松 夫人」(左) 「羽衣の松 漁夫」(右) 各P100 水墨画  近藤 美代子


「山寺蝉声」 アクリル画 各455×455mm  髙畑 雅一


「 種果一体」 鉛筆画  後藤 佑介


「ハイビスカス」 顔料・墨  齋藤 孝
今年の展覧会は12/10(火)〜15(日)「 一絵会洋画展」にて終了いたします。

年明けは1/7(火)〜12(日) 「2025 邂逅展」で始まります。
どうぞよろしくお願いいたします。

2024年 12月23日(月)〜1月6日(月)は
カフェ・ギャラリーともにお休みさせていただきます。
2024年 12月10日(火)〜15日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00)

(出品者)
青山勝子  市川紘子   大川文子
四宮正晴  谷奥とし子  土屋隆生
西井康雄  西田保恵   吉村光子

先生をもたず、 皆んなでアドバイスし会いながら描いています。
油彩、 アクリル、 水彩など 自由な表現をして楽しんでいます。


西井康雄
2024年 12月6日(金)〜8日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00)

つまみ絵とは
日本古来の伝統である手芸で、平安時代から始まり、今日まで受け継がれています。
当時の女性は身近な素材として、自分の着物の端などを使ってつまみ細工し、かんざしや櫛のかざりに、また小物入れの蓋等に飾って楽しんだと云われています。
「つまみ絵」は布を折り、それが花鳥風景等に変貌していく姿は新鮮なおどろきであり、絵画と違った新しい美しさが造形されます。
今日、染色、つまみ方が工夫研究され、つまみ絵を色紙等に置き立体感を現し、日本古来の伝統美に現代感覚を取り入れ賞されています。
2024年 11月26日(火)〜12月1日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00)

身近に在る『あたりまえの様に在る あたりまえではないもの』
草花などの植物、台所にありそうな身近なもの
自然の力強さを分けてもらって描いています。







2024年 11月19日(火)〜24日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00)

古都 奈良で活動を始めて三十年を過ぎました。
その奈良で生まれた墨を使い、墨色にこだわった書、水墨の現代的な表現を目指します。
主宰・案山子(岡田健二)他 によるグループ展です。


クリスマスの前の夜には   kakashi
2024年 11月12日(火)〜17日(日)
10:00〜18:00(最終日は16:00)

奈良や信州の風景、
花が中心です。季節や天候、時の移ろい、その場の空気などを表現したいと思っています。
油彩 約35点を展示します。


高遠の桜雲(部分)  F10


白馬朝暘   P30