洗い物が嫌い
実家にいた頃は曜日で
役割分担させられていた
家事がたくさん合った
月曜日は茶碗洗い
火曜日はお風呂掃除
水曜日は休み
木曜日は玄関掃除、、
などなど
きょうだいが多かったから
それなりに量出るし
お掃除するにしても
汚れもたくさん付いていた
ルーレット形式で順番に
やらされていたような気がする
茶碗洗い当番の時は
水切りかごにいかに全員分の
お皿や汁椀などを収めさせるかに
命をかけていた・・笑
だいたい収めきれない皿数だからさ・・
時には汁椀がはみでてたことも。
洗ったあと重いものから先に水切りかごにいれ、
軽い汁椀は終わりのほうにすると
バランスよく収められる
大人になって今思うことは
子どもの頃にそういう基本の家事
のやり方を身に付けておいて良かったな
ということ。
ひとり暮らしを始めた当初に
困ることがあまりなかった
お洗濯当番もあったので
洗剤の使い方も心得ていたし。
料理のほうは
調理する母の横でよくつまみ食いしていたり
旬の食材を出してくれる祖母のおかげで
なんとなく出来た
困ったのは食材のやりくりを
どうするか、頭を使うところだけ
洗い物上手だね、
なんて褒めてくれる人が
実家にいた頃は母や姉がいたけど
ほんとうは嫌いで仕方がなかった
褒めてくれるからやる気が
出ていたようなもので
ひとり暮らしを始めた頃は
溜めて溜めてヤバかった・・(語彙力)
そのなかで水切りかごを
当然のように使っていたけど
あるとき、なくてもいけるんじゃないか?
となってしばらく無しにしたところ、
これがかなり効果テキメン!だった
水切りかごの代わりに吸水マットを敷き
洗い終わったらすぐ拭く
この一連の流れが軌道に乗ったことで
洗い物が苦ではなくなった
水切りかごも定期的に洗わなければいけないし
油断するとすぐヌメヌメする・・
物理的に大きいから調理作業スペースを取ってしまう
のも心理的に負担だったようだ
狭いあの頃のキッチンでは
邪魔だと思いながら
水切りかごがあるのが当たり前、
ということに囚われていたのかもしれない
今も吸水マットと食器布巾で
洗い物をする
さっと準備して洗い物に取りかかれるのが
心理的なハードルもぐっと下げてくれる
使っているのはフォグリネンワークの
キッチンクロス
リネン製で最初は固いけど
使っていくうちにこなれてきて
柔らかくなってくる
シンプルな縁取りも好み
洗濯にもガンガンかけれるのも良い
吸水マットは
ホームセンターで買った↓のようなもの
薄手かつしっかり吸水してくれる
頼もしい一品
水切りかごをなくした当初は
スポンジワイプを使用
柄がかわいくてテンション上がる
今は青の無地なので
へたったらこういうのに変えようかな・・
やっぱり気分が上がて
家事仕事に取り組めたら
自分も嬉しいし
くじらかわいいー!
大嫌いな洗い物の工夫
「水切りかごはなくしていい」

