引越前の部屋 | Registro de Compras

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〈〈 買い物記録 一人暮らしアラサー生活 〉〉


本日は引越前の部屋について・・

思い出としてブログに綴っていこうと思います



大学を卒業して社会人になってしばらくした頃に

当時働いていた職場の近くに引っ越したくて

このワンルームを契約した





職場からも歩いていけるし

最上階の部屋なので空が広いこと、

ドームがベランダから見えるのがお気に入りだった



8畳のワンルームで狭かったけど

友人が来て寝泊まりしにきたこともあるし

夜通し飲み明かして仕事の愚痴を延々言ったり

映画を見たり(ノートパソコンで😂)

妹や母が遊びに来てくれたこともある

いとこと年末年始過ごし、近所のお寺に初詣も。

その時々で恋人だったり友人や家族にごはんをそ作り、

コーヒーやお茶を淹れ、お菓子を食べてきた







甥っ子が来てくれたときに

「なんで廊下にキッチンがあるの?」

といわれたときの衝撃は忘れられない・・・笑

当時5歳の甥っ子には分からないだろう、この気持ち

色々とぶつけようがなかった・・( ^∀^)

子どもって純粋な分疑問をすぐぶつけてくるから

こっちが「え?」って時々なる

ビックリするというか答えにつまってしまうというか

するどい質問で正直困惑してしまったけど、

まあそのうち10年たって彼もひとり暮らしを始めたら

分かってくるだろうということで

その日は姉と顔を見合わせて笑ってやり過ごしたっけ



そっか、普通は廊下は廊下であって

キッチンはキッチンだよな、と妙に感心したりして

ほんとに子どもの着眼点はおもしろい。。遠い目







住み始めて3年目ぐらいからなかなかに不満が出てきて

引っ越したい欲が高まって静まり、賃貸情報サイトを見まくる日々

1口のIHコンロだったから、次引っ越すなら

ガスのキッチンで二口がいいなと思ったり、

部屋がもうひとつ欲しいなと検索



インテリアも好きなので

素敵な書斎のブログや写真を見てはため息をつき

こんなテーブルでごはん食べたいな

あんな照明が欲しい

この壁紙素敵、ひじ掛けのある椅子っていいよね、、

キャンプ道具も置ける場所があるといいよね、、、

など、妄想は果てしなく広がるばかり



手頃な家賃で今より広い家で

ゆとりがあって、寝る部屋があって食べる部屋と分けられて

駅からも徒歩で行けて・・

と理想はかなり高かったかもしれない

どれぐらい住むことになるのか分からないけど、

居心地のいい部屋にするにはある程度の妥協は必要だけど

譲れない所も持つべきだと思う
家賃ももう少し出せば良い部屋が見つかりやすかったけど
貯金や買い物、なども考慮した上で無理ない範囲の家賃で探すことにした
焦って飛びつかずに地道に探して・・





賃貸情報サイトを見ては家賃の高さにため息をつき

自分の部屋を見てはごちゃごちゃと狭苦しいのがやだなあとため息をつく

その繰り返しで何年も経っていたけども

引越って勢いと行動が一番大事だと今振り返って気付く






ため息ついていた頃はため息つくばかりで

なにも実際には行動していなかったし

断捨離して掃除がしやすい部屋にして

身軽に引っ越せるよう準備はしていたけど

不動産屋に行ったり物件を見たりということはしなかった

どこかで半分諦めていたのかも




そんなときに2020年春、コロナウィルスの襲来で

仕事場の閉鎖を余儀なくされた頃

2ヶ月ほど家に籠りっきりの時があった

週1日ほどの内部出勤と買い物や近所の公園で

気分転換はしていたものの

人間狭い部屋にずっといると頭がおかしくなる

ひとり暮らしで誰とも話さない日々・・







これは環境を変えないとまずい

広い部屋に引っ越して心の安定を求めねば




とやっとここから行動に移し始めたわけです



もともとわたしはURをgoodroomや無印のサイトで

○団地であること

○家賃が抑えられること

○若い人もひとり暮らしや夫婦生活に選択している人がおおい

○DIYでおしゃれに暮らすことが出来る

と、予備知識はあったので住むならUR良さそうだなあと

なんとなく暮らすイメージもつきやすかったです

畳も好きだし、なによりキッチンが広くなるなら

自炊もパーティーもしやすくなるなというのが決め手でした




無印によるリノベーションはオシャレです

あとはニコイチ団地などおもしろいものも




ということで、

あれがいいなこれがいいなではなく

実際に暮らすにあたって最低限の理想を整理して

物件を見に行きました







まずは部屋の不満点を洗い出す・・・

・狭い

・騒音ひどい

・日当たりがあまり良くない

・ベランダが狭い

・洗濯機は外置き

・ハトが来る 朝からポッポッポッポうるさい

・キッチンが狭い 冬は寒い



次に良い点を挙げてみる

・家賃が安い

・LAWSON・セブンが近い

・公園が近い

・繁華街に近い 飲み行っても歩いて帰れる

・市場が近くにある

・買い物には困らない  

・美味しいお店もすぐ近く






不満も多かったけど

それなりに気に入ってて長くすんでいた

9年3ヶ月も・・・・

管理会社はひどい会社でしたが

なんとなく長く住んでしまった感が否めない

それでもなにも無くなってがらんどうになった部屋を

最後に見てふいに寂しくなった

それだけここで生活を積み重ねてきた、ということだ







引っ越すまでに時間はかかったけど

今の不満点を洗い出して

次の住まいを常にイメージしていけたのは良かったなと思う

最低限外せないのは

キッチンの広さと日当たりの良さ

この2点に絞って物件を実際に探して自分の目で確かめて

見つけたのが・・

コチラです↓ 



↓一年後、コチラ




引っ越しする前の家について振り返ってみました

フットワークけっこう軽いほうですが

このときの引っ越しはきっかけがあるまで

スムーズに行動できてなかったな・・

なんでだったんかな






ではでは気づき

今日はこのへんで気づき気づき