今回はカウンセリングについて書きます!


私はこう言っては何ですが、植毛についてかなり知識があると思います。経験もあるし植毛ブログや2ちゃんやらで調べまくりましたからね (笑)


だからアスク井上のカウンセリングもそんな期待はしてませんでした。(本当失礼でごめんなさい)

ただ行ってみて色々驚かされました。
まず井上院長が、良い意味で医師っぽくなかったです!物腰が柔らかく、医者特有の高圧感は一切ない優しい先生です (笑)


カウンセリングで指摘されてことが

「株が大きすぎること」

最前列の生え際やこめかみから2.3本毛が植えられており、既存毛に比べ太すぎるため不自然に見えるということでした。生え際やこめかみなどは、一本毛の中でも細い毛を植えなければ、不自然になるみたいです。


次に

マイクロパンチ(Sクリニックで採用している)でのホール作成(髪を植えるために開ける穴)は生え際や既存毛の間に使うのは適さない言われました。


井上院長曰く

「いくら小さいホールであろうと0.6ミリの直径は大きすぎる」との事です。

開ける穴が大きいほど既存毛への影響は強く、密度も出ないそうです。

何で他のクリニックはそれを使うのかを伺うと「植える技術が簡単であるから」だそうです。


アスク井上クリニックでは、


「ニードル法」
サイズが測れない0.1ミリ以下の直径。
生え際などの最前列に使用。

「マイクロスリット法」
0.8ミリ程度の切れ込みを毛の間に作り、植えていく方法。
Y、Kクリニックもこの方法だったと思います。

「マイクロパンチ法」
直径0.6ミリ程度の穴を開け植えていく。
S、Iクリニックなどで採用されている方法。アスクでは傷痕などにしか使わないみたいです。

と上記の3種類を用途に合わせ使用しているそうです。

マイクロスリット、ニードルはかなり小さい穴でここに植え込む事そのものが、高度な技術と時間を要するそうです。下手に行うと生着不良の結果になる事があるため、この技術を使い、植えられるのがアスクの最大の売りだそうです。というか私が植えた方法はここでは傷痕などにしか使わないって、、、


長くなりましたので、今回はここまで!

次回
科学的・解剖学的根拠に基づいた生え際の作成!




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