さて前回の続きです!
カウンセリングにて私が一番驚かされたのは、アスク井上クリニックでの生え際のデザインに関してです。

私自身もそうなのですが、植毛ブログとかを見ると、富士額になっている生え際が多く見られます。これなんでなんでしょうね?

私は元々富士額ではないのですが、前回の手術時、担当医の方が富士額にデザインをしました。「ここをちょっと下げたほうがいいね」みたいな感じで。なので「あーこれがやっぱり良いんだろなと」思ってました。特に説明もなかったので、富士額にするのがデフォルトなのかなと。


さて本題に入ります。
アスク井上では生え際のデザインを作成する際、前頭部にある筋肉の構成にしたがって、科学的・解剖学的根拠のもと、デザインするそうです。

え?何それ?解剖学?筋肉の構成?
まぁポカーン( ゚д゚)となりました。
正直今もよくわかりません (笑)

簡単に言うと、表情の筋肉などは一人一人違っており、生え際をなんとなく下げたり、富士額を作れば良いというわけではなく、一人一人の筋肉構造に基づいたデザインをしなくてはならないという事です。


また生え際を下げても良い適切ラインというのもあるそうです。こちらは簡単に説明出来るので画像で説明したいと思います。

まず下の画像のように眉毛を上にあげ、シワを作ります。この時にできる一番上のシワが下げられる適切なラインとなるそうです。





線を引いた画像↓






はい、超えてますね!本当にどうもありがとうございました!

超えてしまうと、ケロイド(皮膚に受けた傷があとになって盛り上がってくる状態)になりやすいそうです。額って知らず知らずに結構動きますよね?ケロイド自体良く動く場所に出来るそうです。なのでこのラインは超えない方が良いらしいです。


とまぁ結構ショックも受けたカウンセリングになりました 。。

植毛を考える皆様、カウンセリングは本当に大切です!必ず色んなクリニックへ行く事をお勧めいたします!!







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