長子としての定めなのか
強がりなのか
性格なのかなんなのか
人に弱みは見せられない
頼られたら応えなければならない
そんなふうに思っていて
自分に余裕がないときも
それを悟られてはいけないと思い、
相手にとっては今がその時で
今しかないから聞かなきゃいけないと思い、
耳を傾けるように
身体ごと相手に向けるように
相手の話を聞いていたけれど
やっぱり
出ちゃうんだよな
自分に余裕がない時って
相手のことを構ったり、
思いやりを持って接することって
正直できない。
やってるつもりでも態度に出ちゃう。
脳ミソのキャパオーバーで煙でちゃう。
余裕がないなら
今じゃなきゃダメかな?って聞いたり
今は余裕がないから後にしてくれる?って言える
これも相手に対する思いやりの一つと気付かされました。
じゃないと、無理して話をしてもいいことなんて何もない。
イライラしてしまったことって、詳しい内容まで覚えてなくても、時間が経ってもイライラしたって感覚だけは覚えていて
この感覚の積み重ねで人間関係が崩れていくこともある
どうでもいい人に対してはそこまで配慮する必要もないかもしれないけれど
大事な人には
大事な人だからこそ
自分の状況を表現することが大切なんですね。
無理しても伝わっちゃうから。
なんか
そんなことを繰り返していたような気がする。
忙しさに埋もれて
プライドだけが残って
人に対して
薄っぺらい思いやりしか持てなかったのかな
ほんまに弱みを見せるって難しいけど
イライラしないようには
出来ない分、
自分の弱い気持ちを伝えることを
恐れないように
しようと思いました。
ちゃんちゃん
。
おしまい。



