イスタンブール(トルコ) デモの影響について 続報 16 | エーエスケーインターナショナル ここだけの旅行情報!

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本日もイスタンブールの状況について
情報が入りましたのでお伝えします。
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昨日(8日)、イスタンブール県知事、イスタンブール市長、
イスタンブール警察庁、ベイオール区長などの参加の元、
デモ発生以来23日間、閉鎖をされていたイスタンブール
市内の『ゲジ公園』が市民に開放されました。

市民は新たに木や花が植えられた公園でくつろいだとの
ことですが、19:00に再び公園の再開発に反対している
NPO団体『タクシムプラットホーム』がデモを呼びかけ、
タクシム広場まで行進を行うと発表したため、警官隊は
公園から市民を退去させ、18:40以降は警官隊のみが
公園に入れる状態となりました。

また、公園の入口や付近の『DIVAN HOTEL』周辺は
人々が侵入しないよう警官隊が囲み、また
『インターコンチネンタル』 『リッツカールトン』などが
立ち並ぶ通りにも、大勢の治安部隊と放水車両が配備
されていたとのことです。

この時刻に付近を通りかかった人からの情報によると、
差し迫った危険はないものの、公園から退去する人やデモ
参加のために集まった人で大混雑していたとのことです。

『タクシムプラットホーム』はイスティクラル通りに集合し、
「警官隊による過度な攻撃」に対するデモ行進を行おうと
しましたが、警官隊の放水や催涙ガス噴射により退散
させられ、また数名のデモ参加者が拘束されました。

以上、ご報告申し上げます。

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