そんな訳で2時間半の説明会。
これまで1年半妊活してきて、ネットや本で勉強したつもりだった私ですが、
まだまだ知らなかったことがいっぱい。
体外受精・顕微授精というのはこれほどまでに人の手が加わってようやく実現できること、を思い知りました。
最後に、初診希望者や個別相談希望者に整理券が配られて、終了。
個別相談は3名のドクターにそれぞれ順番に。皆さんじっくりお話されてました。
私たちも希望して、たまたま院長先生のブースになりました。
いろいろ聞いたけど「実際見てみないとわからないよ」ってばっさり言われてちょっと怖かった

でも最終的には聞いた事に全部答えて下さって、
熱意と信念がびしびし伝わってきました。
そうこうしてビルを後にしたのは
19:30

夫はほとんど情報がない状態での参加でしたが、
「身体に負担をかけないっていいと思った。良い卵を作る為の土壌作りが大事ってことだね
」「院長がうちの社長に似てる」
と、なんとなくいい印象のようでした。
私はというとあまりの高度な治療の現状を垣間見て、正直怖じ気づいちゃったところもありますが
体外に進まないといけない時期ではあるので
次の選択肢は「どこの病院で受けるか」ということを念頭に考えて行きたいと思います~。
あ、もし次回の勉強会に参加予定がいらっしゃったら・・・
・最後の個別相談の整理券は座席前の方から配られるので、早めに受付して前の方に座られた方がお得です
うちはのんびり行ったため、相談の順番が回ってくるまで1時間以上も待っちゃったという
