昨日、コメントで…
それ、わたしです。
完全におなじです。
とりあえず、見てください。
きょうの晩ごはんです。
にんにく、ピーマン、しいたけ、いんげん、玉ねぎ、鳥ももを刻んで炒めて、オイスターソースとナンプラーと砂糖入れて、絡めて終わり。気付いたときにはほじられていた目玉焼き。
こんな日もあります。
仕事で子どもたちのお迎えが遅れました。
記憶の限り、冷蔵庫には野菜しか入ってなかったので、帰りに子ども達を連れてスーパーに寄りました。
時間もないし、肉だけ、モモ肉1枚だけ。何作るか決めてないけど、とりあえずモモ肉1枚あれば…。
きょうは入稿作業で、1日自分が作った料理の写真とにらめっこしてました。正直、もうごはんのこと考えたくありませんでした。
レジの前にはご丁寧にお惣菜がズラリと並んでるわけです。ホタテ貝柱と野菜3種のかき揚げとか、キヌア入りカボチャサラダとか、めちゃくちゃ美味しそうなわけです。これ買って帰って出せば即ごはん、できるわけです。
揺れます。こころグラングランなります。でも、「この揚げ物を揚げた油はきっと半日ぐらい交換されてなくて酸化しまくってるはずだ」とか「キヌア入ってりゃいいと思って」とか、無理矢理悪口考えて、歯をくいしばり通過します。
帰って、ドババババババガチャcha-cha-chá(チャチャチャ打ったら勝手に変換された)って料理してると「あ…きょうひな祭りだったな…」なんてことを思い出して、胸が痛くなります。
テーブルについた娘に「これなんのごはん?」と聞かれ、「ガパオ…」とボソボソ言います。正式には「ガパオ(ふうの、野菜と鶏肉炒めとそれらしく見せるための目玉焼きのせ)」です。
「きょうひな祭りなのに、なんか、つまんないごはんでごめんね。」って言ったら、「いいよお給食でいろいろ食べたから。ちらし寿司とか唐揚げとか。おやつも豪華だったし。」なんて言われて、天を仰ぎました。涙ですか?出ませんよ…出ないってば…
コメントの中で、「家事の中で料理が一番負担が大きい」と書かれていましたが、まったく賛成です。
一番大事に考えてるから、なんて言うときれいごとに聞こえますが…ごはんは家族の血となり肉となるわけですから、なんでもいいわけじゃなくて、いろいろああしたいこうしたいって、思いますよね。でも、気持ちのわりに、時間もなければ楽しいばっかりじゃない。
そりゃね、料理だけしてればいいのなら、毎日もっと凝ったもの作りたいですよ。誰か、わたしの代わりに、洗濯物たたんだりトイレ掃除したり保育園の準備したり子どもの鼻水吸ったり、そうゆういろいろをしてくれるなら。
って、別に、そうゆういろいろが嫌なんじゃなくて、そうゆういろいろのせいにして何かをテキトーにやっつけちゃう自分が嫌なんですよね。なんでもかんでも、完璧にできちゃう人もいるのに、なんでわたしは…なんて。
ま、そうゆうときは、だいたい生理前です。(そうなのかよ)
そうじゃないかもしれないけど、ホルモンのせいにしたり、気圧のせいにしたりしながら、グイッとビール飲んで、子どもたちの寝息の中でぐーすか寝ます。
何が書きたかったかわからなくなってしまいましたが…いつもたくさんコメントもらえて、すごく嬉しくて、本当に嬉しくて、きょうは真剣にお返事したくなってしまいました。
ひな祭り。
元・女の子のみなさまの、健やかな成長を、こころの底から願っています。

