宇宙の法則でよく語られるのがこれ
「鏡の法則」
人は自分の事は客観的に見れないものですが
他人の事は良いも悪いもよく見えます。
「鏡の法則」は別名「波長の法則」
周りにいる人は自分と同じ波長を出しているといわれます。
そう、「鏡の法則」とは
自分と同じような行動や考え方をする人が周りにはいるという意味だったり
自分が絶対にしてはいけないと思っていることを
やる人が目の前に現れたりして
他人の中にある、あなたと同じ部分を客観的に見せることによって、あなたに自分の思考や行動を認識させて
魂を成長させようとしてます。
昔から日本には
「他人のふり見て我がふり直せ」という言葉や「反面教師」
「他山の石」という諺があります。
また英語でも
One man's fault is another's lesson.
「一人の男の過ちは、もう一人の男の教訓である」
Learn wisdom by the follies of others.
「人の愚かさから知恵を得よ」
という言葉があるそうです。
いつの時代でも
どこの国でも
スピリチュアルという言葉と無関係の生き方をしていても
宇宙は目の前の人からメッセージを受け取ることを促しています。
ただ、これ、
自分にとって好きではない相手が鏡として出現した場合
スピリチュアルに傾倒し「鏡の法則」という言葉を知っている人であればある程、これを受け取るのを拒否しがち💦
「私はそんなことしてない」
「私は違う」
「こんな人が私の鏡であるわけがない」
とせっかく見せてくれた鏡を否定してしまう。
私はよくクライアントさんに
「鏡っていうと全部が同じように受け取れるかもしれないけど
同じ箇所は一部だけだから全部を否定してはダメよ。」
「目の前の人と同じ部分があなたの中にもある。
他の部分には目を向けず、同じ部分だけ見ていきましょう」
と、お伝えしています。
良い鏡は当然問題ないのですが、改善点に関しては
どうしても「あんな人と一緒にしないで!」と思ってしまう。
でもその位インパクトがないと、自分が無意識の内に周りに同じように嫌な思いをさせているという事に気が付かず
人はスルーしてしまうということ。
インパクトは受けるけど
ショックで凹むのではなく改善するためのバネにする!
それが大事なのです✨


















