実はブログではお伝えしておりませんでしたが
小正月の15日までか
もしくは旧正月をベースに2月いっぱいまでに
氏神様にご挨拶に行ければいいのではないかと思っています。
え!
初詣って三が日でなくてもいいの!?
と思われる方も多いかもしれません。
「初詣」とは年が明けて初めて神社参拝をする事を言うので
3が日でなくても構いません![]()
初詣は、初めて行く大きな有名な神様に参拝するもの良いのですが
まずは氏神様や
ご縁のある神様
そして「恵方」と呼ばれるその年の年神様がいらっしゃる方向の神社への参拝をお勧めしております。
最近は幸先詣はメディアなどで紹介されていたりして
「あ、聞いたことがある」と言われる方も多いのですが
意外にまだ知られていないのが私がお勧めなのが年末詣です。
この辺りの事はこちらの記事や
YouTubeでもお伝えしていますので
参考にしてみてください。
私は例年大晦日にまずご挨拶に行き
年が明けてからお散歩がてら氏神様のご近所にウォーキングに行き
参拝される方がどの位いらっしゃるかを見て
初詣のタイミングを決めています。
そして参拝の時期も大切ですが
参拝をする時に大切なのは参拝のマナーです。
神様にご挨拶に伺う時は
自分が勤めている会社の社長のところにご挨拶に行く気持ちで
服装などを意識されることをお勧めいたします。
また、人が多いからといって
お賽銭を投げつけるなんて言語道断です^^;
多くの人がそうしているからといってそれが正解というわけではありません。
人にお金を投げつける事は無礼ということは皆さん知っているのに
神様にはお金を投げつけるのはどうなんだろうか?・・・と
ちょっと考えてみてください。
お賽銭箱のところまで行きつくのに時間がかかるのが嫌であれば
冒頭に書いたように人が少ない時間に参拝するのがオススメです✨
・神社に到着し鳥居をくぐる時に一礼し
鳥居の左の柱に柏手
鳥居の右の柱に柏手をし開門と唱えます。
《鳥居の真ん中は歩かないようにして下さい。
真ん中は神様の通り道と言われています。》
・手水舎で手と口を清めます
《 1. 軽く一礼します。
2. 右手で柄杓を持ち、左手を洗います。
3. 柄杓を左手に持ち替えて右手を洗います。
4. 柄杓を右手に持ち左手にお水を取り口に含みます。
5. 左手で口を隠しながら口をすすぎます。
6. 両手で柄杓を立てて柄杓にお水を流して清めます。
7. 最後に軽く一礼をします。》
☆これらの作業は柄杓一杯のお水で全てを行います。
☆浄化が目的ですので直接口をつけたり、次の方に柄杓を手渡ししたり、お水を飲まないように気をつけましょう。
☆「5」は浄化が目的ですので口に水を含んで吐き出すのが本来の形ですが衛生的なことが氣になる方はご自身のご判断で行ってください
・お賽銭を入れる

《投げずに、手の平からすべり落とすようにしましょう。》
☆お賽銭に関してはいろいろな流派があります。
十分にご縁が来るように・・・で15円
二重にご縁が来るように・・・で25円
穴の空いている硬貨が縁起がいいので5円か50円
硬貨の音が邪気払いになるので硬貨であれば何でもよく
音を出すようにお賽銭箱に入れる
などなど・・・。
最終何を選択するかは選んでいただければと思いますが、
私は参拝する時には最低1000円と決めています。
神様は金額ではないとよく言われますが、
神社が存続するためには修繕費などいろいろなものが必要となります。
つまり神様がどうこうではなく、現実的に三次元はお金が必要です。
実際今多くの神社が財政難で取り壊しになったり
境内の一部を民間に売ってマンションが建つ・・・というようなことが起きています。
神社が存続するためにはきれいごとではなくお金が必要なのです。
自分たちを護ってくださっている神様が心地よくいれるために
ランチ代くらいを目安に感謝の気持ちの額を入れる・・・ということをしています。
・本坪鈴をならす
《鈴を鳴らすことで神様に自分が来たことをお知らせします》
☆玄関の呼び鈴のようなものですので
力いっぱいに鳴らすのは避けましょう。
《 1. 背筋を伸ばして軽く一礼
2. 深く三拝(90度)
3. 左手を固定した状態で右手を少し下にずらして三拍手
4. 手首が胸の位置に合うように合わせて
「○○の大神様、祓いたまえ、清めたまえ、守りたまえ、幸い(さきはい)たまえ」と拝詞を上げる。
5. 自分の住所、名前、生年月日をお伝えし、
感謝の気持ちや参拝させていただいたことにお礼をお伝えし、
未来にコミットメントをします。
6. 深く一拝(90度)をします。
7. 軽く一礼をし下がります。》
☆神社はお願い事をする場ではなく感謝や宣言をする場所ですのでお願い事は控えましょう。
・参拝が終わったら、自分に必要なメッセージを頂く気持ちで、おみくじを引きます
☆おみくじは神様からのメッセージです。
「大吉」や「凶」などよりも「何が書いてあるか」が大切です。
自分にとって大切なメッセージだと思った時は持ち帰り、
お財布の中などに保管してください。
・参拝が終わって帰る時も鳥居をくぐったら
鳥居の右の柱に柏手
鳥居の左の柱に柏手をし閉門と唱え一礼します。
☆参拝させていただいたことに感謝をして帰ります。
皆様に神様のご加護がありますように ![]()



























