大神神社参拝 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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大和神社石碑と鳥居、緑豊かな参道

こちらにも書きましたが、本来は行く予定ではなかった大神神社でしたが

 

ランチで三輪素麺食べるなら当然大神神社を素通りはないんじゃない?という三次元的な名物ありきのルート選び😂🙏

 

(神様ごめんなさい)

 

勿論波動が高く素晴らしい神社というのもあってですが

関西の神社では鉄板中の鉄板という超有名神社なので敢えて外すという事も検討されていたのも事実。

 

が、まさか三輪素麺と大神神社が繋がっていたことも今回のブログを書く時に深掘りする中で知ることになったり

 

雨によって急遽参拝する神社を変えた2日目に参拝する神社と

思いもよらないご祭神の結びつきが起きるミラクルに

この時はまだ氣がついていないまま参拝させていただきました。

 

 

緑に囲まれた大きな鳥居と参道

 

そうやって考えると、本当に全ての事には無駄がなく

よく言われる言葉でいえば

「偶然ではなく必然だった」ということで

 

あれこれ考えてたことも

急に決めたことも、

そして、降ってくるように決まったことも

全てが、まるで孫悟空のお釈迦様の手の平の上の出来事のように、お導きで決まっていることなんだなということを

 

今回のリトリートツアーでも改めて見せていただきました。

 

三輪神社の看板と鳥居

 

ご祭神は大物主神。大神神社の社号標と鳥居

今度10月末に行く出雲の大国主神の和魂と奇魂であり

この前7月に行った石川・富山の一宮のご祭神の 大己貴神 と同一神。

 

何なのこの流れ👀✨

 

大神神社 拝殿と提灯

まず祓戸の神々にご挨拶をして

 

大神神社末社祓戸神社の社号標

 

拝殿

神社参拝客と茅葺き屋根の社殿

 

そして大物主神にご挨拶。

巳の神杉と御祭神の由来

 

 

家族で神社参拝、晴れやかな笑顔

 

この時期も登拝ができないですがご神水をいただくために薬井戸に向かいます。

 

7月に伺った時は、拝殿のみのご挨拶だったので

久しぶりすぎて「おや?こっちで合ってたっけ?」とちょっと不安になり、やっぱり行っておいたら良かったよーーー!と残念過ぎる感じに>_<
 

が、そんな中ニホントカゲさんが現れてくれました✨

 

大和国の一宮でニホントカゲ♪

縁起良い♪♪

岩場にいるトカゲ

 

登拝は禁止されているので入り口が閉鎖されていました。

神山登拝受付中止の案内板と森

 

 

三輪明神「神体山」登拝者へのお願い

 

「ご神水(ごしんすい)じゃなくて「ごこうずい」って読むんだね」と言われて「え!?初耳だけど!?」と思いかえって調べてみました。

御神水井戸の案内と神社の景観

 

「ごこうずい」と読むのは大神さんと厳島神社だけだそうで

一般的には「ごしんすい」で合っているのだそう。

 

神仏習合の名残なのだそうです。

 

岩造りの手水舎と注連縄、紙垂

今の日本酒のベースになった最初の仕込み水も

素麺を最初に作った時のお水も三輪山のご神水が使われており

 

どちらも疫病を治めるために神様に祈ったところ

ご神託でできたといわれています。

 

中でも 狭井神社にある薬井戸は 古くから疫病を治める病気平癒の霊泉として信仰され、神様の力が宿る「薬水」と呼ばれています。 

 

創建紀元前95年ですが、これは神社が建ってからという話で

三輪山をご神体としてお祀りが始まったのは

それよりももっともっと古い神代の時代。

 

国譲りより前の神話と記紀に史実がたくさん残されている場所大神神社。

 

そうやって考えるとすごい歴史だなぁ。

 

神社にある灯篭と手水舎

こちらは磐座神社。

少彦名様が祭られており、お社はなく、岩が御神体となっており古代のお祭りのスタイルがそのまま残っている珍しい神社です。

 

こちらの岩が「 辺津磐座 (へついわくら) 」と呼ばれ

登拝が中止されていて拝見できなかった
3つの磐座の中の1つ。

 

木製柵に注連縄と紙垂

都市伝説でよく三輪山にはよくUFOが現れると話題になっていて

それが磐座と言われていたりもするので、こちらの磐座かと思っていたのですが由来書を見ていたらどうやら違うようです😂💦

 

あれれ?と思ってその場でググっていく中でジェミニモード突入!

 

これは危険!!

(ここからいつも一つを調べ出すと3時間は沼る🤣)

 

またブログに書いとく!とみんなに伝えて気になりつつ参拝😂🙏

 

三輪山の磐座は磐座自体がUFOだったというよりも

その波動の高さからUFOの着陸基地としてのポートを果たしているのではないか・・・ということ。

 

私は今まで古事記の中で
ご祭神の大持主が「海を照らして光り輝きながらやってきた神様」で「光り輝く物体が空や海から現れ、三輪山に定着した」という神話がUFOに 乗って神様が降りてきたという説を聞いていたので
 

三輪山で磐座を明確に表現しているのはこちらしかないので
ずっとこの磐座の事かと思っていましたが、

調べていくと山頂の奥津磐座、中腹の中津磐座  の話などに行き着いて

 

「あ!あの岩の事かっ!」と今知るという🤣

 

だって、登っている時高札(由緒看板)立てられてないし、

誰もこの岩が磐座なんだよ、なんて教えてくれないから、エネルギーすごいなぁとは思うけど

この辺津磐座の事だとずっと思ってた~💦

 

あまりにも普通に触れることが出来過ぎて、

そんなにありがたい岩という認識がなかったよ~😂💦

 

そうだよね

登拝だもんね

 

神聖なお山だもんね。

古代からの祀り方をそのまま継承してるんだもんね。

そりゃ、高札も立てないよね💦


でも何でそれが磐座だって分かってるの?と調べたら

 

鎌倉時代(1226年)に書かれた

『大三輪鎮座次第(だいみわちんざしだい)』 という、神社に伝わる古い古文書(縁起書)にその名前と場所が記録されているんだって!

 

ちなみに

奥津磐座 :大物主大神が鎮まる場所 

中津磐座 :大己貴神が鎮まる場所 

辺津磐座 :少彦名が鎮まる場所  なのだそうです。

 

いやいや、ほんまに、事前にある程度調べているつもりだけど

こうやってブログに書こうと思うとめっちゃ掘っていくことになるから知らないことがたくさん後から後から出てくるわ🤣

 

ちなみに近くに巨石群があって

岩の配置されている場所が夜空の星々と同じ配置をしてるところがあるらしい・・・。

 

そこ、ツアー組んだら面白そうだなぁ・・・とまた次の企画が湧き上がってくる・・・🤣

 

何個企画を同時進行させるねんって話よね。

 

大神神社の由来と祭典

 

そんなこんなで大神神社の参拝は終了。

ちなみにこちらはご祈祷用のお社なのだそう。

 

ご挨拶をさせていただいていたら、めっちゃエネルギーをくださいました👀✨

大神神社に集まる人々、記念撮影

 

 

大神神社の参拝を終えて、最初に寄った今西酒造さんにまた立ち寄って、夜の宴会のお酒をはっちゃんが購入してくれました~✨

 

冷蔵庫でお酒を見る女性

 

お酒を飲まない二人は日本酒アイスをGET三輪素麺と大神神社の日本酒アイス

 

三輪山の伏流水を使って仕込まれた、今西酒造の超有名な純米吟醸酒「みむろ杉」と酒粕が練り込まれています 。

女性二人がアイスクリームを持つ写真

うーん、贅沢だぁ。

 

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