「大雨」と「貯水率0%」 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

ココロとカラダは繋がっています
綺麗に正しく歩く事は人生を上手く歩くコツと同じです
気づかない間に溜まったココロとカラダの脂肪をポイッとし軽やかな人生を歩きませんか?

大阪・神戸を中心に広島・東京等でも活躍中
企業研修・セミナー・出張レッスンお気軽に♪

洪水と渇水、日本の気象の二極化

(↑ジェミニ作)

 


魚座の満月

そして乙女座の新月のタイミングは

国土を表すICに海王星が連続で乗っています。

 

これは気象災害を意味しています。


マンデン読みの中で詳しく書くと長くなるので
こちらで細かい部分を書きたいと思います。


現在各地で秋雨前線が大雨をもたらしていますね。


気象災害というとどうしても洪水の方に目が行きがちですが

現在ダムの貯水率0%の地域もあるってご存知ですか?

8月・9月は、北日本日本海側などで降水量がかなり多かった一方、

西日本では渇水や水不足が心配されています。

 

先週末(5日〜6日)に西日本でもまとまった雨が降り、

「これで一安心」と思いきや……

実は長年のカラカラ状態はそう簡単には元に戻りません。

 

今もなお深刻な渇水状態が続いています。

 

●高知県・早明浦ダム: 18年ぶりとなる厳しい取水制限が継続

●中・九州地方: 各地のダムで貯水率が過去最低レベルを記録。

広島・山口の一部地域: 8月の月間降水量が「0ミリ」を記録した地域もあり、一時的な雨では会場には至らず。

 

●和歌山県・二川ダム: 依然として貯水量が低下した危険な状況。

 

「ニュースは大雨警報なのに、ダムは枯渇」という、まさに日本の気象の二極化を物語る歪な状況が起きているのです。

 

 

下記ジェミニに状況をまとめてもらいました。
 

 1. 2026年夏の「極端な二極化」の実態
同じ日本国内でありながら、片や特別警報級の豪雨、

片や一滴も雨が降らないという事態が同時並行で起きました。
 

 

🌊 【洪水・大雨側】東日本(千葉・北陸など)

    令和8年8月千葉豪雨: 8月中旬に千葉県で記録的な大雨が発生。千葉市では24時間雨量367ミリ(観測史上1位)を記録し、月間降水量は平年の4倍を超える467ミリに達しました。
 

    北陸の特別警報級大雨: 8月下旬には秋雨前線の影響で、富山県、石川県、福井県で相次いで記録的な大雨となり、水害が発生しました。
 


☀️ 【極端な少雨側】西日本(九州北部・中国・四国)

    月間降水量「0.0ミリ」を観測: 気象庁の8月天候まとめによると、広島県の倉橋、山口県の安下庄、大分県の中津・国見の計4か所で8月の月間降水量が0ミリ(一滴も降らない)を記録しました。
 

    九州北部の歴史的少雨: 熊本県、長崎県、佐賀県などでは、8月として「観測史上最も雨が少ない1位」の記録を更新しました。
 

    「四国のいのち」が危機に: 四国4県の貴重な水瓶である高知県の早明浦ダムでは、8月の雨量が平年の1割程度に留まり、9月上旬に貯水率が0%に近づく極めて深刻な水不足(取水制限)に陥っています。

 



2. なぜこんなに極端に分かれたのか?
気象庁の異常気象分析検討会でも、この異常な二極化の原因が分析されています。

 原因①:西日本を覆い続けた「チベット高気圧」
    上空の偏西風が北側に大きく蛇行したため、西日本は非常に背の高い(強力な)高気圧にすっぽりと覆われ続けました。


これにより雨雲が一切近づけず、強い日射で40℃以上の酷暑とカラカラの少雨が続きました。
 

 原因②:東日本へ流れ込んだ「大量の水蒸気」
    一方で、高気圧の縁を回るようにして、

日本の南海上(モンスーンジャイアと呼ばれる大きな低気圧の渦)から暖かく湿った空気が東日本へピンポイントに流れ込み続けました。

 

これが台風や秋雨前線を刺激し、東日本だけに爆発的な大雨を降らせる結果となったようです。


関東を中心に現在も雨が激しく降っています。

みなさん、お気を付けください。


洪水も渇水も人だけでなく農作物にも影響が出てしまいます。


何もない日常が幸せ

改めてそう思います。


地球が穏やかに

人も動物も植物も健やかに過ごせますように