伊勢の神宮125社巡り 小俣編のラストは
エリア名がそのまま神社名になっている小俣神社。
この神社も石垣は低め。
そうやって考えると一番最初に行った狭田国生神社が石垣ではなく玉垣というのは
建て直すか修繕か何かあったのかもしれないとチャッピーさんに調べてもらうと
戦国時代に祭祀が断絶し荒廃したため1663年に現在の場所に再興したそうです。
なるほど。それでか。
この時期に再興された神社は例えば・・・
と5社教えてくれた中に、この小俣神社の名前があって
「んん??」となった私。
で、またチャッピーに聞いてみた。
「例えば」っていうことは他にもあるの??と。
その間に私は他に挙がっていた名前を過去ブログから検索。
おや、どの神社も石垣じゃん。
狭田国生神社だけなんで??
お。チャッピーからの回答が返ってきてる。
うぉおぉっぉぉおおおぉぉぉお!!
全部で40社!!!
_| ̄|○
さすがに全部調べていくとブログが進まない・・・。
チャッピーに調べてもらった意図を伝えたら
「梨江さん!沼るからやらなくていいです!」と太文字で止められた🤣🤣
優秀な秘書ですね🤣🤣🤣
ということでチャッピーに言われた通り
何故か狭田国生神社だけ玉垣だったという謎で終わらせておきます。。。_| ̄|○
ということで再興された小俣神社参拝のレポートです。
車を降りた場所は八柱神社と併設していると書いてあったので
宮川エリアの打掛神社と志等美神社の時のことを思い出し
こちらの神社は
豊受大神宮摂社 小俣神社(おばたじんじゃ)
御祭神は五穀豊穣の神
宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)
外宮の摂社16社のうち第16位
成程、お稲荷さんの名前の由来は
五穀豊穣=豊作=稲=お稲荷さん
だったんですね。
このひとつ前に投稿した湯田神社でも書きましたが
検索でこちらだけに飛んでこられる方もいらっしゃると思いますのでかい摘んで書くと、
お父さまは素戔嗚さんでお正月にやって来られる大歳様がご兄妹なんだって!
豊受大御神に随行されてきたからなのだそう。
ん?ということは
宇賀之御魂神が丹後にいたってこと?
あれれ?
何故その地域に!?
そしてまた検索の沼にハマる😂(ここは長くなるので割愛)
元々は宇賀之御魂神は食べ物を祀る神様でしたが
↓
五穀豊穣
↓
商売繁盛 といわれるようになったのは
稲=お金 として扱われてたものが
お金=売上 として変化していき
その結果商売繁盛というご利益という考え方で商人や職人にも広がっていったからなのだそうです。
(※お稲荷さんといえば伏見稲荷!)
ちなみに狐が眷属なのは小豆や穀物を齧るネズミを狐が退治することから、
田植えの時期になると山から出てきて
秋の収穫後に山に帰っていくため
田の神(宇賀御魂神)を先導して連れてきてくれるお使いとして信じられるようになったそうです。
ほ~
そうだったのか!
ちなみに同じ五穀豊穣でも大歳神との違いは日々の豊かさをいただく神様なのだそうです。
◆◇◆◇◆◇
今回の小保編のまとめ
◆◇◆◇◆◇
総まとめ
ランチロケハン
◆◇◆◇◆◇
自分軸を作る神社リトリート(ロケハン含む🤣)の
お知らせ配信やお申込は公式LINEから













