岡山一宮巡り、ラストは吉備津彦神社。
吉備津神社から車で5分位のすぐ近くにあります。
こんな近くに一宮があるのは、
吉備国がとても大きかったため、備前、備中、備後と3分割され、
最初に備前国一宮になった安仁神社は
平安時代に起きた天慶の乱で反乱軍側に味方をして破れたため朝廷から一宮を剥奪され、
代わりに吉備津彦神社が備前の一宮になったのだそうです。
成程、それで一宮を探した時に安仁神社がヒットしたのに
一宮のご朱印帳の一蘭には載ってないんですね😳
石上布都魂神社に続きこちらは岡山市の指定重要文化財の随神門が工事中でした。
おぉ環境にも配慮されてますね。
社紋が可愛いと思って調べてみたら
この紋は吉備津彦神社の社紋ではなく、備前岡山藩主の池田氏の家紋なのだそうです。
十六菊があるから 吉備津彦命 の子孫かなと思ったら
家康の娘督姫の嫁ぎ先なのだそうで。
嫁ぎ先の為葵の御紋を使えない代わりに朝廷から特別に十六紋を頂戴し、
現在の吉備津神社の社紋である五七桐と十六菊に
浮線蝶が あしらわれた紋が使われることになったそうです。
きっとご年配の方はご存知でしょうが、
驚くのは昭和天皇の四女であり、伊勢神宮の祭主をなさっていた池田厚子さまが嫁がれたのが
こちらの池田家なのだそうです👀✨
ということは現在の池田家は徳川家と天皇家の両家のお血筋ということになるのですね。
こちらの神社は他の3社とは違う波動でした。
ほ~と思ってエネルギーを見ていると
工事の機械が動くと波動が急に変わるのですが
機械が止まるとその瞬間からエネルギーが溢れてきます。
工事が完全に終わってから来ると気持ちいいだろうなぁ・・・。
桃太郎の登場人物がお手水舎に飾られていました^^
可愛い✨
・・・が端から端まで置いてあってみなさんをお出迎えしてくださるので撮りにくい🤣
十六菊紋発見。
ご祭神が 吉備津彦命 だからか~と思いながら
そういえば吉備津神社には十六菊紋あったかなぁ~と見ていましたが、帰って調べてみると、いろいろ納得するばかりでした。
吉備国は大きかった分いろいろなことがあったようですね。
こちらの絵馬は桃🍑
吉備津彦神社の方は十六菊がいたるところにある印象ですね。
歴史を調べると表だけでは見えないものが見えてきますね。
夏至の日出には太陽が正面鳥居の真正面から昇り
神殿の御鏡に入ることから「朝日の宮」とも称されるのだそうです。
これで岡山4社一宮巡りは完成です。
この後は山口編です。
◆◇◆◇◆◇
今回の参拝のまとめ
◆◇◆◇◆◇
自分軸を作る神社リトリート(ロケハン含む🤣)の
お知らせ配信やお申込は公式LINEから





















