移動中に交通規制の看板を見つけたお木曳。
私が参拝の場所が分からずグルグルしていたら
太鼓の音と歓声が聞こえてきました。
「おぉ!近い!!」
「せっかくだから見て行く?」と看板があった道路あたりに車で移動。
法被を着ている人を発見し、ダッシュでお祭りの場所を探します(笑)
雨対策がされる中待機している皆さんを発見!
いつ動きが出るか分からないので
逆に列を遡って歩いてみました。
おお!
成程「木を曳く」のね✨
毎年開催される神宮のお祭りかな~?位の感覚で見ていましたが
調べていたら、ものすごい貴重なお祭りにたまたま遭遇できたという事が発覚!!
なんと20年に一度の伊勢の神宮の遷宮で使う建築資材。
その最初に伐採された檜のご神木を御桶代木(みひしろぎ)と呼ぶのだそうですが、
そのご遷宮において最も鄭重に扱われる役木を運ぶ行事なのだそう👀✨
長野・岐阜・愛知から三重へ伊勢市民(旧神領民)によって
陸路と川を使って運び込まれ、神宮に奉搬される
第63回神宮式年遷宮の行事の始まりなんだって✨
1300年の歴史で63回しか行われていないお木曳は
外宮は陸曳(おかびき)
内宮は川曳(かわびき)と呼ばれ2年にかけて行われるそうです。
前回開催されたのは2008年と2009年。
令和になって初のお木曳だそうです。
雨になったから今回宮川エリアの参拝に伺わせていただきましたが、当初予定していたエリアに参拝に行っていたら遭遇できなかったという事ですね✨
参拝の時に雨って珍しいなぁと思っていましたが
雨にもちゃんと意味がある💖
2031年の遷宮に触れさせていただけたこと
本当にありがたいことです✨
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総まとめ
ランチロケハン
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