神宮125社巡り宮川編⑧は
豊受大神宮摂社 大間国生神社(おおまくなりじんじゃ)
祭神はこの地方の国土生成の神二座の
大若子命(おおわかこのみこと)と
乙若子命(おとわかこのみこと)。
この地域の大間広を開拓しただけでなく、皇大神宮ご鎮座に大きな功績があった神々で、天日別命の子孫である度会氏の祖である。
※度会氏は明治時代の世襲廃止まで外宮の神職を代々務めた家系になります。
御垣内の中に二つのお社があり兄弟神と言われており
向かって右が大間社(祭神・大若子命)
左が国生社(祭神・乙若子命)といわれている。
こっちからの角度のほうが分かりやすいかな??
大間国生神社の左側には
豊受大神宮摂社 草奈伎神社(くさなぎじんじゃ)
があります。
こちらのご祭神は御剣仗神。(みしるしのつるぎのかみ)
垂仁天皇の時代に越国の阿彦の平定時に大若子命が使った剣の御霊といわれています。
外宮摂社第1位。
草奈伎の字は大和武尊の伝説にちなんで命名されたという説もある。
境内にポコンとある岩の台。
これ、何??と思って調べてみました。
清盛堤(きよもりづつみ)と呼ばれる
この地域は水害が多く、水害を防ぐための堤防の跡で平清盛が築かせたためそう呼ばれているのだそうです。
ほー
納得!
知って見るのと知らずに見るのは
歴史の重みが違いますね。
さぁ残すところこのエリアは後1か所です✨
◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇
総まとめ
ランチロケハン
◆◇◆◇◆◇
自分軸を作る神社リトリート(ロケハン含む🤣)の
お知らせ配信やお申込は公式LINEから
↓
今後の予定はこちら











