越中国一宮巡り
最後の一つは雄山神社。
調べてみると雄山神社は全部で3社あり
私達が伺ったのは雄山神社前立社檀。
雄山神社は日本三大霊山の雄山信仰で
アルプスの立山に峰本社があり
参拝となると完全に登山となるようです。
こちら3003mの標高にあるということで
冬になると登山ができないということもあり
前立社檀が建てられたようです。
鳥居を見上げると神紋がありました。
鳥居についているって珍しい。
違い鷹の羽・・・
香月の家紋が丸に違い鷹の羽なので思わず反応して調べてしまった(笑)
かなり省略して書くと
何でも峰本社がある立山に開山するきっかけとなったのが
白鷹が山奥に逃げてしまったので、それを追いかけるように山の中に入り金色に輝く阿弥陀如来がいらっしゃったということで
鷹の導きからこの神紋になったということです。
睡眠時間をとるか、多くの神社に参拝するかを事前にアンケートをとったところ参拝案が多かったため
備中国一宮全て回ることができるようになりました。
参拝の時間を確保するためにホテルの出発時間が朝の6時で
みんな寝不足ではありますが
エネルギーが澄んでいてとても気持ちよかったです✨
御祭神は
この2神が一緒に祀られているというのも珍しい印象です。
何故この2神の組み合わせなんだ??
と思って調べてみたら
明治時代の神仏分離令によって
阿弥陀如来(立山権現雄山神)の代わりに伊邪那岐が
不動明王(刀尾天神剣岳神)の代わりに天手力雄神が
それぞれのご神徳のイメージと重なったため選ばれたのだそうです。
ほほぅ。
そのようなご神体の祀り方もあるのか・・・。
ん?
あ!榊が入ってる!!
すごーい!
浄化の手水✨
こちらでも茅の輪がありました。
「あ!虹✨」という声に空を見上げてみると
太陽の周りに丸い光の輪ができていました。
もんちゃんから「ハロ」と呼ばれる現象と教えていただきました。
帰って調べてみると幸運のサインともいわれますが
天気予報的には天気が下り坂になる時に現れやすい現象なのだそうですが
ありがたいことに、予定が終わるまで天候にも恵まれて素敵な時間を過ごせましたよ~✨
ハロを見れただけでも朝早くから行動した甲斐がありました✨
みんなで必死に写真を撮りました(笑)
エネルギーが気持ちよかったので
ハロの元ヒーリングをしました。
今回のツアーのメッセージはお一人ずつではなく
全体へのメッセージでした。
各々にまさにメッセージとリンクするような出来事もあり
現象として見せてもらえるということに
宇宙から愛されているなぁと思います。
移動中も暫くの間ハロは出ていました。
今まですぐに消えることが多かったので
こんなに長い時間出ているのは珍しいなぁ。
なんか、いい感じの写真をみんながたくさん撮ってくれてました✨
ありがとう~✨
いいお天気なので今から観光も楽しんできます♪
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